レイトン・ミースター、子供時代やクレイジーな家族、そして恋愛を語る

AOLニュース / 2012年3月14日 16時30分

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レイトン・ミースター本人は、出演中のドラマ『ゴシップガール』で演じるブレアとは違うようだが、ゴタゴタや嘘、お金にくらんだ親という点では類似しているところもあるようだ。

『マリ・クレール』誌の表紙に登場したレイトンは、どうみても一般的とはいえない子供時代について告白。母親のコンスタンスさんが麻薬の密売で服役中にレイトンを出産したことや、父親のダグさんも同じく刑務所に収監されていたことは広く知られたところだ。

「私の家族にはクレイジーな歴史があるの。自分がこれまでで聞いた中で、一番おかしいとすら思っているわ」と、レイトン。「今振り返ると、いろいろと複雑な子供時代だったけど、外で遊んだり、浜辺に行ったりもしたしね。あのころは楽しい時間を過ごしていた」

レイトンはその後、10歳でモデルに。エージェントと契約し、フロリダ州からニューヨーク市へと移住した。14歳になると母親とともにロサンゼルスに移り、TVのオーディションや演技のレッスンもスタート。そのため、子供時代はかなりあっけなく終わってしまったとも話している。

彼女はまた、恋愛についてもコメント。

「18歳になるまで、ボーイフレンドはいなかったの。恋するのはステキなことだけど、一番大事なことじゃないと思う。自分がこれまで、結婚したいと思ったことがあるかも不確かだわ。恋愛関係がうまくいっているのは、自分が相手を本当に愛しているときだけだと思う。ただ"好き"なだけの人とは付き合いたくないの」

1つの恋愛が終わるたびに、"安心していた"というレイトン。だが『ゴシップガール』で共演し、約2年間交際していたセバスチャン・スタンとの関係はそうではなかったとか。彼女は2010年、『Seventeen』誌とのインタビューで「終わったとき、本当に悲しかった恋愛が1つだけある。だけどそれは私に、自分自身のことや愛、そして人生についてあれこれ教えてくれたの。だからいい経験よ」と話していた。

レイトンのインタビューの続きはコチラからどうぞ(英語)!


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