エヴァ・ロンゴリア、『デスパレートな妻たち』の終焉について語る

AOLニュース / 2012年4月9日 16時50分

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『デスパレートな妻たち』のフィナーレとなる5月13日が近づくにつれ、出演者たちは8シーズンに渡って自分たちの人生を注いできたこのシリーズについて振り返り始めている。エヴァ・ロンゴリアも米テレビ番組『Good Morning America』のインタビューに応じ、この番組が遺したもの、そして自身の思い出について振り返った。

「ラテン系のコミュニティー全体が、私の演じたガブリエルとカルロスに対して、リッチな生活をしていて、訛りもなく、教育も受けていて、アメリカンドリームをかなえていると思ってくれたのが印象的だったわ。テレビを通じてロールモデルになれたことが良かったわね」とコメントしている。

また、番組が終わることで何が一番寂しく感じるかという質問については、一緒に仕事をしたチームだと答え、「出演者たち、そしてスタッフよ。この感じは2度と得ることはないと思う。この完ぺきな化学反応はもうないと思う。毎日一緒に仕事をするのは最高だった」としている。

エヴァ・ロンゴリアの次の予定は、『デスパレートな妻たち』のクリエイター、マーク・チェリーの新番組『Devious Maids』で共同エグゼクティブプロデューサー、そしてNBC系列のデート番組『All About Love』のプロデューサーを務めることになっている。

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