今回のテーマはずばり「復讐」!? 『プラダを着た悪魔』続編小説が2013年に刊行予定

AOLニュース / 2012年6月1日 16時30分

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2003年に出版され、ファッション界のすさまじい一面を読者に紹介した小説『プラダを着た悪魔(原題:Devil Wears Prada)』。2006年にはメリル・ストリープやアン・ハサウェイ出演で映画も公開され、大ヒットを記録した同作の続編が登場する。

<EW.com>によると、『プラダ...』の著者ローレン・ワイズバーガーは現在、2冊目となる『リベンジ・ウェアズ・プラダ/Revenge Wears Prada』を執筆中で、2013年に刊行予定だとか。ちなみに映画化は未定。

ミランダ・プリーストリーやアンドレア(アンディ)・サックス、そしてファッション誌『Runway』の人々の苦悩を描いた『プラダ...』。映画ではメリル・ストリープが、米『VOGUE』誌の名物編集長アナ・ウィンターをモデルにしたミランダを演じ、アナの元アシスタントでもあったワイズバーガーの経験から生まれたアンドレアを、アン・ハサウェイが演じた。

注目の続編」『リベンジ...』では、アンドレアがミランダと決別してから8年後が描かれているという。『Runway』誌の編集部を去り、現在は同誌での"元"宿敵で親友となったエミリーと共に、ブライダル雑誌『The Plunge』の編集者として働くアンドレア。ハンサムなメディア界の御曹司マックスとの結婚を考えている彼女だが、元上司(=ミランダ)にはまだ悩まされ続け、狭い出版業界のこと、アンドレアが自分の名前を呼ぶあの恐ろしい声を聞くのもどうやら時間の問題のようだ。

アナ・ウィンターをモデルにしたという小説『プラダ...』では、多くの人が『VOGUE』誌はそれほど恐ろしいところなのかと思ったことだろう。エンタメやファッション系のジャーナリスト、エミリー・ルイーズは自身もインターンを辞したのち、「ファッションや美容関係でのインターンシップ経験者と話をすると、"楽しい"というより"生きるか死ぬかの問題"だったのは明らか」と記している。ちなみにアナ本人は、映画版のプレミアに"プラダ"を着て現れたそうだ。

ちょっと懐かしい、『プラダを着た悪魔』のプレミアフォトギャラリーはコチラからどうぞ!

ロンドン・ファッション・ウィークに登場したアナ・ウィンター

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