アン・ハサウェイも憧れる二人の愛『ワン・デイ 23年のラブストーリー』AOL独占インタビュー

AOLニュース / 2012年6月18日 12時30分

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エマとデクスターの恋の行方を7月15日だけを切り取って描く、かつてないラブストーリー『ワン・デイ 23年のラブストーリー』。23年にわたる2人の「7月15日」の先に訪れる衝撃と涙のラスト15分に、あなた自身も大切な人への想いを馳せずにはいられないだろう。


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主演のエマを演じるのは『プラダを着た悪魔』で一躍全世界の女性から注目を浴びたアン・ハサウェイ。相手役のデクスターには演技派として活躍するジム・スタージェスが抜擢。 『17歳の肖像』で第82回アカデミー賞3部門にノミネートされたロネ・シェルフィグ監督のもと、ロンドン、パリ、スコットランドの美しい街並みを舞台に2人の愛の行方を色鮮やかに映し出した。

そんな愛の物語『ワン・デイ 23年のラブストーリー』で主演を務めたアン・ハサウェイの貴重なインタビュー動画をAOL Celebrityで独占公開!リラックスしたムードの中、エマに対する思いや愛の謎について語ってくれた。


「ワン・デイ 23年のラブストーリー」予告編&アンハサウェイ インタビュー



-2人の登場人物の1日を取り上げるという、このストーリーのアプローチの仕方は興味深いですがこの作品に取り組むにあたって、難しいと思ったことはありますか?

私はロマンチックな人間なの。ロマンチックなものを求めるの。特に映画にはね。脚本を読んで、この2人がこんなにも長い間お互いを知っている関係というのがすごいと思った。とっても珍しいアプローチだし、劇的な変化は1年では起きないからお互いを知っている関係というのがすごいと思ったわ。

微妙な変化をつけていかなければいけないのが難しいし、面白いと思ったわ。それに直観的に惹かれあう2人がどれだけ相手を想い、想いあっている様も素敵だと思った。2人はずっと愛し合っていたわ。最終的には2人とも真実にたどり着くわけだけど、その行き方が異なる。

エマはゆっくり進んでいくタイプだけど、デクスターは真実がどうだろうと一回は離れていってしまう。2人の主人公がそれぞれの道を歩みながらも、共通のストーリーというのも存在しているというのが他とは違うところね。そこに惹かれたわ。

-エマは1人の人間としてどのように成長したと感じていますか?

エマは自分をしっかり持っている女性だけど、大学を卒業して、ロンドンに出て失望体験もたくさん味わって、いろいろ学ぶ。でもその試練によって、彼女は本来の自分を取り戻す。そして映画の最後には純粋な彼女というよりすべてを解決した形になっている。彼女はそんなに妥協していない。すごい女性よ。 -エマとデクスターとの関係がこの作品の主題ですが、2人を結びつけるものは彼の、あるいは2人の関係の何だと思いますか?

常に戻ってくる関係というのは愛の謎だと思うわ。私にも答えられない。面白いのは最初に登場するエマは若くて学生で愛している人からは離れられないもの。誰とか知性で言い表すことはできるかもしれないけど、とてもユニークな関係よね。大切な人ということは相手にとってひとつの存在である必要はない。恋人だとか、妻や夫だけとか、友人だけとかね。でも2人の場合はそれが1つだけじゃない。そういう相手というのはとても稀な人。だから離れていてもまた戻ってくるんじゃないかしら。


(以上、動画インタビューより一部抜粋)


「ワン・デイ 23年のラブストーリー」(原題:One day)
ストーリー: 大学の卒業式で出会った真面目なエマと自由奔放なデクスターは惹かれ合いながらも親友として過ごしてきた。デクスターを想い続けるエマ。ある年の7月15日、デクスターからほかの女性と結婚することを告げられる。そしてさらに"運命の7月15日"が2人に近づいていた...
監督: ロネ・シェルフィグ
キャスト: アン・ハサウェイ、ジム・スタージェス ほか
上映時間: 107分
2012年6月23日(土)より、TOHOシネマズ 有楽座 ほか全国ロードショー
2011年/アメリカ映画

オフィシャルサイト / twitter:@oneday_movie / Facebook

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