これはヒドイ! 雑誌の表紙で「ガタガタの歯」にされてしまったキャサリン妃

AOLニュース / 2012年7月9日 16時0分

これはヒドイ! 雑誌の表紙で「ガタガタの歯」にされてしまったキャサリン妃

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雑誌の表紙を(正式に)務めることなどめったにないキャサリン妃。というわけであらゆる出版物では彼女の写真を表紙に使い、妊娠説をあれこれ報じてみたり、または画像処理でウエストを極細にしたりする。

だがこれまで、妃のイメージダウンにつながるような写真はほとんどなかったはず。そう、1914年創刊で、1世紀近くの歴史を誇る米政治雑誌『The New Republic』7月12日号の表紙が公開されるまでは。

この表紙を見ればおわかりだろうが、"実物をよく見せる"ために使われることが多い画像処理が逆効果となっている。ここでは妃の輝くような笑顔がが、なぜかガタガタの黄色い歯によって台無しにされているのだ。

今回の特集記事はキャサリン妃でも王族のことでもなく、むしろイギリス経済や政府の"衰え/腐敗"。そのため、同誌が現在のロンドン市長ボリス・ジョンソンやデーヴィッド・キャメロン英首相、もしくはイギリスを代表する存在のエリザベス女王の代わりに、妃を表紙に起用したのは理解に苦しむところ。キャサリン妃は今や、イギリス全体を象徴する顔になったのだろうか?

少なくとも、『The New Republic』はそう考えているのだろう。まあ、これが普段の妃の姿とかけ離れているのは確かなようで...。

キャサリン妃の2012年上半期ファッション

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