女同士のガチバトル、R・ゴズリングの初監督作、体を張るレオ...最新映画ニュース1

AOLニュース / 2012年8月31日 16時30分

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女同士の熾烈なバトル
レイチェル・マクアダムスと『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』『プロメテウス』のノオミ・ラパスによるサスペンス『パッション/Passion』予告編が公開された。

冷酷な上司(マクアダムス)とそんな彼女に復讐する部下(ラパス)のドラマだ。2010年のフランス映画『ラブ・クライム/Love Crime/Crime d'amour』のリメイク版で、オリジナル版ではリュディヴィーヌ・サニエとクリスティン・スコット・トーマスがバトルを繰り広げた。

監督はクロエ・グレース・モレッツのリメイク版でも話題のホラー『キャリー』や『ブラック・ダリア』『ファム・ファタール』のブライアン・デ・パルマ。9月のベネチア国際映画祭や第37回トロント国際映画祭、ニューヨーク映画祭で上映予定。全米および日本公開は未定だ。

<『パッション』予告編>(最初にCMが流れます)


今度は監督に挑戦!
先日エマ・ストーンから「頭が良い」と絶賛されていたライアン・ゴズリングが監督に挑戦することがわかった。

ライアンが監督そして脚本を務めるのは、『ハウ・トゥ・キャッチ・ア・モンスター/How to Catch A Monster』。"現代のおとぎ話"だという同作では、映画『ドライヴ』の共演者クリスティーナ・ヘンドリックスが、恐ろしい暗黒世界に引き込まれるシングルマザーとして主演するという。ライアンはかねてから、クリスティーナの演技力を高く評価していた。

実は昨年、『ジ・アイドルメーカー/The Idlemaker』という作品を監督する予定だったライアン。これはスケジュールの都合で実現しなかったが、『ハウ・トゥ...』は来年春にクランクイン予定だそう。映画の詳細は<Indiewire>でご確認を(英語)。

<ライアン「僕はイケメンじゃないよ」>

ディカプリオ、新作で裸に!?
マーティン・スコセッシ監督との5本目の作品『ザ・ウルフ・オブ・ウォールストリート/The Wolf of Wall Street』の撮影に入ったレオナルド・ディカプリオ。彼は快楽におぼれ、詐欺やマネーロンダリングの罪で刑務所送りとなった実在の株式仲買人ジョーダン・ベルフォートを演じているのだが、劇中では"違法"だというセックス・シーンも登場し、カメラの前で全裸になると『New York Daily News』紙は報じている。問題のシーンには4人の男性と2人の女の子も加わるそうだ。全米公開は2013年の予定。

<『ウルフ...』の撮影に臨むレオ>

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