親心? それとも...スリちゃんと同じ学校に子供たちを通わせる親の懸念

AOLニュース / 2012年9月6日 16時10分

今週からではなく、来週から学校に通うというスリちゃん。だが、彼女が通うといわれているニューヨークの新たな私立校アヴェニューズ(Avenues、以前お伝えした学校ではありません)の生徒の父兄は、この"有名すぎる6歳児"が自分たちの子供にとって良くない影響をもたらすのではないかと心配しているとか。


<PageSix>によると、パパラッチがスリちゃんと母親のケイティ・ホームズに群がることを考え、子供を学校に通わせない(または別の学校に入学させる)ことを検討する親もいるという。

「"自分の娘はスリちゃんに似て美人だから"と話す親が(少なくとも)2組はいました」と語るのは、教育コンサルタントのダナ・ハダッドさん。「学校では制服を着ることになりますが、彼らは自分たちの娘がスリちゃんに間違われてパパラッチの標的になるのではないかと心配しています」。

常にパパラッチの注目の的だったスリちゃんだが、両親の離婚を機に注目度はさらに高まるばかり。"トムが信奉する新興宗教サイエントロジーが妻選びをしていた"疑惑が浮上しても、スリちゃんへの関心が薄れることはない。

これまではホームスクール(自宅学習)だったスリちゃん。ケイティが離婚を申請した理由の1つには、娘をサイエントロジーの学校に通わせないためというのもあるようだ。また、スリちゃんの初登校にはトムとケイティの両方が立ち会うともいわれているが、もしこれが実現すれば学校にはパパラッチが大挙して押し寄せるだろう。他の生徒の両親の懸念もわからなくはない。

一方、ニューヨークはアッパーイーストサイドにあるダルトン・スクールの元教師アニシャ・アフージャさんは、同級生が皆、スリちゃんを大歓迎するわけではないだろうと語る。彼女いわく、生徒たちはスリちゃんに気に入られるよりも、『ここに座っちゃダメ!』と言えるような子になるほうがクールだと思うのではないかという。いずれにせよ、スリちゃんがいじめの標的にならないことを願うばかりだ。

スリちゃんの初登校で再び顔を合わせる(かもしれない)トムとケイティ

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