ブレイク・ライヴリー「セルライトがついても、食べたいものを食べるほうがいい」

AOLニュース / 2012年9月17日 16時30分

ブレイク・ライヴリーの「スタイリストは要りません」というスタンスには好感が持てる。なぜなら彼女は常に"イケてる"からだ。

だがこの夏パパラッチされた水着写真には、彼女のセルライトまで写っている。これでブレイクにがっかりした人もいるかもしれないが、<Huffington Post>としてはむしろ、「彼女も我々と同じなのだ!」とわかったことのほうが大きい。

そう、ブレイクは自分の体に自信を持ち、(ごくわずかな欠点を含め)そのすべてを受け入れているのだ。先日結婚したばかりのブレイクは、『Allure』誌10月号で次のように語っている。

「(スタイルを維持すべく)何かをしているって嘘がつけたらいいんだけど、でも...」と、ブレイク。自分の発言がアンフェアだと気づいたのか、途中で言葉を切った。「私の体にだって、間違いなく欠点はある。だけど私はむしろ、ちょっとくらいセルライトがついていても、あちこち食べ歩いたり、南部にあるアイスクリームショップで食べまくるほうがいいの」。

セレブが自分の体に満足しているのを聞くのは、とても新鮮な気分だ。『Allure』誌もそんなブレイクの体の"欠点"を受け入れてくれることを願う。今回は表紙も飾っているブレイクは、愛らしい甥や姪と共に撮影に臨んだ。だがマイケル・コースのパンツを履いた彼女には、(セルライトの)でこぼこや線が見当たらない。どんなに自信のある女優でも、少しばかりの画像修正からは逃れられないものなのだろうか。

インタビューではまた、子供はできれば30人(!)欲しいと答えていたブレイク。女優として成功を収めた今、今度は私生活の充実を目指すのかもしれない。


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