「人生はチョコレートの箱みたいなもの」「アイル・ビー・バック」...外国映画の名せりふ

AOLニュース / 2012年9月25日 16時30分

『ターミネーター』シリーズや『風と共に去りぬ』、『スター・ウォーズ』など、名作には名せりふがつきもの。


以下は、英ネットTVサービスNOW TVの加入者2,000人が選んだ、映画の名せりふトップ10。映画ファンにとってはおなじみのせりふが多数ランクインしています。あなたのお気に入りはありますか?

【英NOW TV加入者が選んだ映画の名せりふ】
10.「いいや、ボンド君。私は君の死を期待してるのさ(No, Mr Bond. I expect you to die.)」
『007 ゴールドフィンガー』(1964年)

9.「やあ、どうも...(Here's Johnny.)」
『シャイニング』(1980年)
映画の字幕では「オコンニチハ」となっているこのシーン。Johnnyとは著名なTV司会者ジョニー・カーソンのことだとか。とはいうもののホラー作品なので、このせりふはひたすら怖いだけ。

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8.「自分の家ほどいいものはないわ(There's no place like home.)」
『オズの魔法使』(1939年)

7.「酒場はゴマンとあるはずなのに、よりによって彼女はここに来た(Of all the gin joints, in all the towns, in all the world, she walks into mine.)」
『カサブランカ』(1942年)

6.「誰も君を離したりしないさ(Nobody puts Baby in a corner.)」
『ダーティ・ダンシング』(1987年)
1987年の公開から今年で25年を迎えた、元祖ダンス恋愛映画。

5.「ママは言ってた。『人生はチョコレートの箱みたいなもの。実際に食べてみないと、何なのかはわからない』ってね(My mamma always said, 'Life was like a box of chocolates. You never know what you're gonna get.)」
『フォレスト・ガンプ/一期一会』(1994年)

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4.「フォースと共にあらんことを(May the Force be with you.)」
『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)

3.「ヒューストン、トラブルが起きた(Houston, we have a problem.)」
『アポロ13』(1995年)

2.「正直なところ、俺の知ったことじゃないね(Frankly, my dear, I don't give a damn.)」
『風と共に去りぬ』(1939年)

1.「アイル・ビー・バック/また来るぜ(I'll be back.)」
『ターミネーター』(1984年)

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