テイラー・スウィフト、恋愛について本音トーク!「合わない人と時間を無駄にはしない」

AOLニュース / 2012年11月1日 11時40分

テイラー・スウィフト(22)は、引き際を知っている!?

つい先日、名門一族ケネディ家の御曹司、コナー・ケネディ君(18)と3か月足らずの交際のすえ破局したテイラー。米『コスモポリタン』誌12月号の表紙を大人っぽいパープルのいでたちで飾り、恋愛観や彼女の「別れ時」について語った。


今回のテイラーの表紙コーディネートは、すみれ色のホルタートップとボルドーのハイウエストミニが今までにないほど女らしくセクシーだ。「ケネディに夢中!」とヘッドラインを書かれてしまったのが皮肉だが、彼女はインタビューの中で破局を示唆するかのように「引き際」の話をしている。

「いつ別れたらいいものなのか、学んだの。」と語るテイラーは、確かに別れの経験値を積んでいる。ここ数年の間に、ジェイク・ギレンホール(31)、ジョー・ジョナス(23)、テイラー・ロートナー(20)、ジョン・メイヤー(34)、『glee』のコリー・モンテース(30)、そして最後にコナー・ケネディ(18)と別れているのだから...。

「今まで、間違った相手と一緒にいて時間を無駄にし過ぎた、っていうことは一度もないの。自慢できるのはそれくらいかな」と言うテイラー。これはダメ、と思ったらサッと立ち去るのがモットーらしい。

若い頃から、公共の目にさらされながらの辛い破局を何回も経験して、彼女が学んだ「間違った相手」の危険信号とは?「これまで、重くて複雑にひねくれた状況が沢山あったわ。それがあり過ぎて、(今は)相手がそういう暗くひねてる関係や感情をちょっとでも匂わすようなことがあると、私の興味は一気に冷めるって自覚してるの」

特定の関係には触れずテイラーは続けて、「恋愛に後ろ向きで先に進みたがらない人とか、自分のスペースが必要だとか、浮気する人って耐えられないの。フェアじゃない関係におちいるのはもう2度としたくないから。」と語った。

(つまり、コナー君が「なんか猛スピードで突き進んでるから、ちょっとスペースが欲しいな」と言って浮気したのだろうか!?)

それでも、『We Are Never Ever Getting Back』(私達もう戻ることなんてないわ)を歌う彼女は、恋愛に関して皮肉的にはなっていない。

「あの説明しようがない、火花が必要なの...とにかく誰かと恋して、『えー イヤ』とか『え、そんな』とか色々感じてないといけないの。今までの人生の中でこれは何回かしかないけど、もし誰かとずっと一緒にいることになるとしたら、それは一目見て、『Oh, no』って落ちたときだと思うわ」

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
AOLニュース

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング