ケイト・モス「カルバン クラインの下着撮影はかなりキツかった」

AOLニュース / 2012年11月3日 17時20分

入れ替わりの激しいモデル業界で、長年トップの座に君臨するケイト・モス。そんな彼女がモデルとして大成功を収めるまでの苦労を語った。


ケイトはモデルを始めた当初、極度の不安を抱えていたと告白。「自分は死んでしまう」というほど思いつめていたという。

彼女の名が知られるようになったのは、俳優でラッパーでもあったマーク・ウォールバーグと共演したカルバンクラインの広告。セクシーさすら感じる2人の下着姿はセンセーションを巻き起こし、ケイトは世界的に有名になった。

だが『ヴァニティ・フェア』誌とのインタビューでは、このおかげで精神的にかなり追い詰められたと打ち明けている。

「17歳か18歳の頃、精神的に参っていた時期があった。マーキー・マーク(=ウォールバーグ)と仕事をしなくてはいけなかったときよ。自分じゃないみたいな気がしたの。マッチョな男の子に寄り添うのはいい気分ではなかった。嫌だったの」

「2週間は寝込んでしまったわ。自分は死ぬかと思った。お医者さんに行ったら、『バリウム(精神安定剤)をあげますから』って言われたわ」

「ただ不安だったのね。自分の心のケアは誰もしてくれない。自分がやらなければいけないことにかなりのプレッシャーがあったんだけど、私はとても幼かった。嫌だったわ。だけど仕事だから(撮影を)やらないわけにはいかなかった」

ケイトはその後、1994年からジョニー・デップと交際を開始。彼はケイトを支えてくれたが、4年後に破局してからは絶望の日々だったそうだ。 「ジョニーは私をケアしてくれた。『私はどうするの?』って聞けば、彼が教えてくれたわ。(ジョニーとの破局後)私は自分が信頼する人を失った。何年も泣き続けたわ!」


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