これでもう、すぐには別れられない!?  ロブステンが新しいペット家族の一員を検討中!

AOLニュース / 2012年11月6日 12時15分

アメリカでは、感謝祭やクリスマスが続くこれからのホリデー・シーズンは「家族と過ごす時間」というイメージが強いが、その年末に向けて、ロバート・パティンソン(26)とクリステン・スチュワート(22)が家族の一員を増やそうとしているそうだ。


『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』のPRツアーで、世界のあちこちを別々にまわっていたロバートとクリステン。そんな慌ただしい日々が終わったら、2人はのんびりと充実した時間を一緒に過ごしたいと思っている、と<RadarOnline>の情報筋が語っている。さらに、カップルとしてもう1匹犬を引き取ることも考えているという。

7月にクリステンの不倫騒動が持ち上がり、彼女が2人で住んでいた家を出て行くことになった時には、誰が愛犬のベアと住むのか泥沼議論になっている、という話もあった。それが今は復縁して、ある程度落ち着いたので...ということらしい。

「これはクリステンの浮気スキャンダルの前に、2人がすでに考えてたことなんですよ。ベアには仲間が必要だから、もう1匹飼いたくてしょうがなかったんだけど、最近の一連の出来事があって保留になってたんです」と情報筋は語った。

ベアはニューオーリンズのシェルターから2人が救助した雑種犬だが、同じように、恵まれない状況にある犬をシェルターや<petfinder.com>などを通して探す予定だそうだ。

2人がまた一緒に住んでいるのかは、定かではない。クリステンはこの夏荷物を運び出し、最近は前の家から1マイル(約1.6キロ)も離れていない所に、 220万ドル(約1億7,500万円)で自分の家を購入している。

一緒にまた新しく犬を引き取るというのは、2人にとってかなり大きなステップだ。それに、時間が少し経ったとはいえ、まだスキャンダルが遺した傷は全部癒えていない。つい最近の10月、クリステンと親しいという情報筋は<People>にこう語っていた。「まだやっぱり、(ロブがクリステンを)信頼できるかって問題があるみたいで、時間が要るでしょうね。でもクリステンは、(関係修復のためなら)何でもするつもりです。」

その努力が実っているのか、2人の関係は元通りに近づいているようにも見える。この先週末に放映された騒動後初の共同インタビューを見ても、一緒に座っていた2人の態度に緊張はなく、静かで落ち着いていた。

彼らの復縁はロマンスではなく、映画広報のための"ショウマンス"(見せかけロマンス)なのでは?なんていう噂もあったが、犬を一緒に飼うとなると、2人は長期戦を見込んでいるとしか考えられなくなってきた。

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