リンジー大ショック! ハリウッドの大女優を演じた最新作に批判が殺到

AOLニュース / 2012年11月27日 16時30分

リンジー・ローハンが昨年3月にこの世を去ったハリウッドの大女優エリザベス・テイラーを演じたTV映画『リズ&ディック/Liz & Dick』。アメリカでは米Lifetimeで11月25日(日)に放映されたのだが、作品に対する批判が相次ぎ、リンジーの演技力も疑問視されている。

「リンジーは映画への反響に打ちのめされています」と<Huffington Post>に語るリンジーの友人。「彼女は私生活に対するメディアからのバッシングには慣れていますが、その仕事ぶりに対する批判を目の当たりにするのは、今回が初めてでしょう。プライベートではどんなにひどくても、彼女は素晴らしい女優であると(これまでは)誰もが思っていましたから」

どうやらリンジーの今回の作品に好意的なのは、トラブルメーカーの父親マイケル・ローハンだけのようだ。

『リズ&ディック』をめぐっては、ツイッター上でも辛らつなコメントが多数飛び交っている。以下はその一部だ。

「エリザベス・テイラーは今頃、マイケル・ジャクソンの墓で(悔しさ、そして怒りのあまり)身もだえしているでしょうね」@ChaseMit
(エリザベスは親友だったマイケルの近くの墓に埋葬されている)

「この映画が実現したってことが信じられない。カメラを回した人がいたってことだもの。誰も『やめとこうよ』って言わなかったのか」@SueMahk

「Lifetimeはスローガンを(『Your Life. Your Time.』から)『Your Life. Your Time. We're Sorry(あなたの人生、あなたの時間(を奪って?)ゴメンナサイ)』に変えるべきだわ」@wilhelminaross

「『リズ...』を見ると、カーダシアン一家(のリアリティー番組『Keeping Up With the Kardashians』)がこれまでで最高のTV番組に思えてくる。最悪」@Neuzeth

「(エリザベス・テイラーの夫で俳優の)リチャード・バートンを演じているのが(リンジーの同性の元恋人)サマンサ・ロンソンだと想像すれば、もっと面白くなるかも」@LaurenFlans

「エリザベス・テイラーがすでに亡くなっていて、『リズ...』を見なくてすむのが不幸中の幸いだね」@Ted_Casablanca「リンジーがカムバックするだろうなんて信じていた自分が恥ずかしい」@matthewtdix

「2028年にはLifetimeで、『クリス&リリ/Chris&RiRi』が放映されるわね。リアーナ(=RiRi)役にはウィロウ・スミス」@rilaws (クリス・ブラウンとリアーナには復縁説が出ている)

「『ショーガール』(伝説の駄作として知られる映画)のほうが良かったよ。『リズ...』は『ショーガール』を(映画史上の最高傑作と称される)『市民ケーン』だと思わせるほどだった」@GloriaFallon123

今後も ホラー・コメディー・シリーズ『最終絶叫計画』第5弾への出演や、映画『ザ・キャニオンズ/The Canyons』など、出演作が相次ぐリンジー。批判をバネにしてさらに成長するかどうかは彼女次第だ。

アカデミー賞を獲れると考えているリンジー
リンジー主演の『リズ&ディック』、ツイッター上でたたかれまくる

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