引退説が出たアンジェリーナ・ジョリー「子供たちが10代になれば...」

AOLニュース / 2012年12月5日 16時30分

アンジェリーナ・ジョリーに引退説が浮上した。


「これからも何本かの映画に出るだろうし、この仕事に就けてとても幸運だと思っている」と、英<Channel 4 News>とのインタビューで語ったアンジェリーナ。「だけど、例えば明日(仕事が)なくなったとするわね。その場合は子供たちと家にいても、(自分は同じく)幸せを感じると思うわ」

アンジェリーナはさらに、「子供たちが10代にさしかかったら、女優業をやめなければいけなくなると思う。家の中が(今よりも)あれこれ大変になるだろうから」と続けた。彼女が女優業からの引退にふれるのは、今回が初めてではない。「演技は自分の成長にとってプラスになった。おかげで自分自身について学んだり、あちこちに旅行できたり、人生ってものを理解できたの。自己表現などあらゆる素晴らしいことにとっても手助けになったわ」と、2010年の『ヴァニティ・フェア』誌で話している。「心から感謝しているの。楽しい仕事よ。今はベネチアの真ん中で仕事をしているしね(注:映画『ツーリスト』の撮影を指していると思われる)。だけどそれほど長くは(女優業)をやらないと思うわ」

アンジェリーナの長男マドックス君は現在11歳。少なくとも、彼が13歳になる頃はまだ引退していないだろう。彼女は現在、新作映画『マレフィセント』の撮影に入っている(全米公開は2014年3月14日)。彼女は同作で、4歳の娘ヴィヴィアンにも小さな役を与えた。

アンジェリーナにはほかにも、実現が取り沙汰されている『カンフー・パンダ』第3弾でも引き続き声の出演を果たす可能性や、『ソルト』第2弾の脚本もチェックしているなどの噂がささやかれている。一方の私生活では、長年のパートナー、ブラッド・ピットとの結婚式について「近いうちに行なわれるのではないか」と報じられていた。

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