エマ・ストーン、ニキビとの熾烈な戦いを告白

AOLニュース / 2012年12月12日 16時30分

映画『アメイジング・スパイダーマン』でハリウッドの若手人気女優の1人となったエマ・ストーン。だが彼女も普通の女の子で、ニキビに悩んでいることを告白した。


レブロンのカバーガールも務めるエマは、ファッションサイト<Refinery29>との最新インタビューで、ニキビを隠すために毎日ファンデーションを使っていると告白。しかし彼女の肌トラブルは、以前はもっとひどいもので、アキュテイン(※)を使う羽目になったこともあったそうだ。「SPFの高いものを使っているの。実際、スキンケアにはとっても興味があるのよ。17歳のときにひどいホルモンが原因のニキビができて、アキュテインを使うようになったの。でもアキュテインを使って2か月後には止めたわ。そしたらそのときから、肌や口、唇、そして目と全部、ひどく乾燥してしまったの」

「20歳のときには、ストレスが原因でまたニキビができたわ。ちょうど映画『小悪魔はなぜモテる?!』をやっているときかしら。スクリーンではうまいこと、ニキビは"お直し"してくれたみたいだけど...。でもひどいニキビがあるって、(女優にとっては)良くないし、恥ずかしいって思ったわ。だから私はニキビがどういう風にしてできるかや、外側からはどうやって治すかにも、とても関心があるのよ。あれ、どうして私、こんなこと話してるの? 質問は何だったかしら?」

エマはさらに、2011年のゴールデングローブ賞授賞式で見せた日焼けは全くのフェイクであったことも告白。

「10代のころはよく、スプレータンニング(特殊なスプレーを使って日焼けしたような肌を作ること)をしていたの。最後にやったのは、ゴールデングローブ賞の授賞式に出たときね。当時の私は「スプレータンニング最高!」って感じだったわ。今でも本当に気に入っている。だけどある時点を過ぎると、感染症にかかったような肌になってしまうの」

エマのインタビュー全文はコチラからどうぞ(英語)。

※一般名は「イソトレチノイン」。難治性ニキビの治療に使われる薬で、日本では未承認。

こちらは2011年のゴールデングローブ賞でのエマ(左)
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