【週末写真館】10歳のダイアナ元皇太子妃&10代のジョディ・フォスター

AOLニュース / 2012年12月15日 16時20分

セレブの懐かしい写真をご紹介します!



ダイアナ元皇太子妃
今はキャサリン妃がファッションアイコンとなりつつあるが、ダイアナ妃はその先駆者ともいえよう。

ダイアナ・フランシス・スペンサーとして誕生した妃は、イギリスの寄宿制の学校に通い、1981年にチャールズ皇太子と結婚した。2人は1996年に離婚したが、妃が"プリンセス・オブ・ウェールズ"として世界中の女性に影響を与えたことは確かだ。妃はどんなときでも素敵な装いをしていたが、今も生きていたら、ファッション界にどんな影響を与えていただろう。

この写真は1971年、当時10歳だったダイアナ妃の姿。大人になった妃とはあまり似ていない気もするが、ばら色のほおやくぼんだ目は妃の特徴でもある。もともとオシャレだったようで、黒のフェルト帽に頬紅のような色のブラウスという姿のダイアナ妃。皇太子妃時代は短めの髪だったが、少女時代は長かった。

ジョディ・フォスター
3歳で演技を始めたジョディ。子役時代は映画『タクシードライバー』や『白い家の少女』といったメジャーな作品に出演していた。多くの子役が道を誤る中、ジョディは地に足の着いた生活を送り、名門イェール大学で学んでいた。その後『告発の行方』と『羊たちの沈黙』でそれぞれアカデミー主演女優賞に輝いたのは良く知られている。

こちらは1979年に撮られたもので、新聞売りの少年がかぶるような帽子に、グレーのピーコートといったボーイッシュな格好の1枚だ。

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