「銃による悲劇はもうたくさん!」セレブが銃規制を訴える公共広告

AOLニュース / 2012年12月25日 16時30分

全米ライフル協会(NRA)が銃は必要だという声明を発表したのと同じ日、セレブが立法側に対し、銃規制に対し現実的な案を打ち出して欲しいと訴えるビデオ声明PSA(公共広告)を発表した。



今回発表された1分半の映像には、ジェイミー・フォックス、ジェイソン・ベイトマン、ジェレミー・レナー、ジョン・ハム、アジズ・アンサリ、ジョン・レジェンド、ニック・オファーマン、クリス・ロック、コナン・オブライエンといった男性陣に、ラシダ・ジョーンズやセレーナ・ゴメス、ジェニファー・アニストン、ズーイー・デシャネルといった女性陣と、50人近くのセレブが参加。

中には自らも母親であるリース・ウィザースプーンやミシェル・ウィリアムズ、ビヨンセ、エイミー・ポーラー、ジェシカ・アルバ、ジェニファー・ガーナー、グウィネス・パルトロウらの姿も。彼らの険しい表情からは、事態の深刻さがうかがえる。銃規制に対し、現実的な案を打ち出して欲しいと訴えるビデオ声明
「コロンバイン」「ヴァージニア工科大学」そして「ニュータウン」
あとどれだけの「クラスルーム」や「映画館」、「ショッピングモール」で(悲劇が繰り返されるのか)
「今が(銃規制に対し行動を起こす)時なの」「(銃による悲劇は)もうたくさんだ」
<関連動画はこちら>

尚、12月19日にはニューヨーク・タイムズ紙で、レディー・ガガなど多数のセレブやメディア関係者が名前を連ねた全面広告が展開されるなど、12月14日にコネティカット州ニュータウンの小学校で起きた銃乱射事件後、銃規制の法律制定に向けて数多くのセレブやエンターテイメント関係者が行動を起こしている。

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