アクションにホラー、コメディー...期待作がたくさんの2013年全米公開作

AOLニュース / 2013年1月10日 16時10分

アクションにホラー、コメディー...期待作がたくさんの2013年全米公開作

2013年も数多くの映画が公開されるアメリカ。そこで<Huffington Post>では主な公開作をまとめてみた。


まずは"アクションスター"たちの復活。アーノルド・シュワルツェネッガー久々の主演作『ラストスタンド』が1月18日(金)に全米公開され(日本公開は4月27日(土))、ブルース・ウィリスは人気シリーズ第5弾『ダイ・ハード/ラスト・デイ』(日本公開は2月14日(木))で再びジョン・マクレーンに扮する。

"スーパーヒーローもの"だって再降臨。『アイアンマン3』に『ウルヴァリン:SAMURAI』、『マイティ・ソー』の続編『ソー:ザ・ダーク・ワールド/Thor: The Dark World』、そしてスーパーマンが登場する『マン・オブ・スティール』がやって来る。ホラーではクロエ・グレース・モレッツ主演の『キャリー』リメイク版(だが全米公開は当初予定していた春から、10月に延期)。アクションでは公開が延期されていた『G.I.ジョー バック2リベンジ』をはじめ、『ワイルド・スピード』シリーズ第6弾、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』が控えている。コメディーでは『ハングオーバー!』シリーズ第3弾がお目見えする。

大ヒット作品の続編では、『ハンガー・ゲーム』の続編『ザ・ハンガー・ゲームズ:キャッチング・ファイア/The Hunger Games: Catching Fire』や『ホビット』シリーズ第2弾『ホビット スマウグの荒らし場』が公開される。

<冬と春>
映画業界にとっては大ヒット作が少ないといわれるこのシーズン。ただ近年では、『ハンガー・ゲーム』などの例外もあるので、今年もシュワちゃんの『ラストスタンド』やブルースの『ダイ・ハード』最新作、そして『エクスペンダブル』シリーズの仲間シルヴェスター・スタローンの『バレット・トゥ・ザ・ヘッド/Bullet to the Head』でイケるかも。そのほかには、『L.A.ギャング ストーリー』やジェレミー・レナーとジェマ・アータートンの『ヘンゼル・アンド・グレーテル:ウィッチ・ハンターズ/Hansel and Gretel: Witch Hunters』が続く。

そのほかの公開作
トム・クルーズ主演のSF大作『オブリビオン』
ミシェル・ウィリアムズやミラ・クニス、ジェームズ・フランコ、レイチェル・ワイズとスターが勢ぞろいの『オズ はじまりの戦い』
ジェイソン・ベイトマン&メリッサ・マッカーシーのコメディー『アイデンティティ・シーフ/Identify Thief』
スティーヴン・スピルバーグ監督による1993年の大ヒット作『ジュラシック・パーク』の3D版(2013年で公開20周年!)

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