中国発!まぶたでウエイトリフティングする男 はじめた理由は「退屈だったから」

AOLニュース / 2013年1月28日 20時0分

中国発!まぶたでウエイトリフティングする男 はじめた理由は「退屈だったから」

13億以上の人々が暮らす大国、中華人民共和国。人口の多さからか、常人には理解できない超個性的な人々の宝庫でもあるこの国から、<nbcnews.com>が「まぶたでウエイトリフティングする男性」を紹介している。

この男性は中国・湖南省の花火職人ワン・シャンシャンさん(42歳)。ワンさんは1月中旬、水の入ったバケツ2個(計4キロ)を"下のまぶた"で1分間持ち上げた。彼は故郷の近くで行なわれたお祭りでこれを披露し、地方からの出稼ぎ労働者たちを楽しませたという。

「最初はものすごく痛かったよ」と、米NBC Newsに語るワンさん。「だけど何度も壮絶な痛みを乗り越えて、"ちょっと不快かな"くらいのレベルになったんだ」とのことだが、これは確かに本人にマゾっ気でもない限り、何度やっても快感にはならないだろう......。

既婚者で2児の父でもあるワンさん。「まぶたウエイトリフティング」を始めたのは今から5、6年前のことで、ただ単に"退屈だったから始めた"のだとか。だが持ち上げられる重量が増えるごとにハマるようになり、朝は30分、夜は2時間練習するまでに。今では「片方のまぶたで2キロが限界だけど、将来的には(片方で)5キロは持ち上げられるようになりたいよね」と、無駄にポジティブな目標も立てている。

正直なところ、ワンさんがまぶたでウェイトを持ち上げる姿には驚き以前に呆れてしまうのだが、この一所懸命さを他の事に向ける発想はないのだろうか......?

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