新発想スリラーで全米ヒット!『キャビン』山小屋に忍び寄る恐怖

AOLニュース / 2013年2月14日 18時10分

新発想スリラーで全米ヒット!『キャビン』山小屋に忍び寄る恐怖

昨年の全米公開後、斬新な手法が辛口の映画批評サイト「Rotten Tomatoes」でも高評価を受けるなど、驚異的な話題性と口コミでスマッシュ・ヒットを飛ばしたマルチ・レイヤー・スリラー『キャビン』が、いよいよ日本でも3月9日(土)より全国公開となる。



夏休みに山奥へとバカンスへ出かけた大学生5人。 古ぼけた山小屋の地下で見つけた謎の日記を読んだ時、何者かが目覚め、一人、また一人と殺されていく。 しかし、彼らが「定番のシナリオ通り」死んでいくよう、すべてをコントロールしている謎の組織があった。 その組織の目的は?若者たちの命は?その先には、世界を揺るがす秘密が隠されていた―監督・脚本は、人気TVシリーズ「LOST」のドリュー・ゴダード(監督・脚本)と、大ヒット作『アベンジャーズ』のジョス・ウェドン(脚本)。ハリウッドで注目のクリエーターたちが目指したのは、"定番"をひっくり返すこと。観客に「またか」と思わせる設定をあえて提供した上で、それをことごとく粉砕、ジャンルさえも二転三転させ、想像を絶するラストへと導いていく。

また、本作は既に日本の著名人からも熱い支持を受けており、公開への期待が高まるばかりだ。以下は著名人から届いた感動のtweetの一部(映画「キャビン」公式twitterより)。

「すごい!すごすぎる。この映画、何も聞かずにとにかく見るべし。こんな感覚になれた映画初めてだ!ありがとう。CABIN。最高!(鈴木おさむさん(放送作家)@suzukiosamuchan ) #キャビン

「『お話』に持っていかれる快感を久しぶりに堪能しました。おもしれえ!」(内田けんじ監督/「鍵泥棒のメソッド」「アフタースクール」「運命じゃない人」)#キャビン

「意外だ!どんでん返しだ!...ではなかった。まんまとしてやられた~という感じ。その『まんまと』の部分が見事すぎて、いっそ快感。だまされる快感、おとしいれられる気持ちよさ、足下をすくわれる楽しさ。皆様も味わっていただきたい。(岩井志麻子さん/作家)

一つの作品の模倣は「パクリ」と言うが、多くの作品の模倣は「探究」である。よって、この作品はホラー映画の「探究」そのものと言える。(高嶋政伸さん/俳優)#キャビン



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