子犬、生きたサメ・・・隕石だけじゃない!空から降ってきた不思議なモノ

AOLニュース / 2013年2月20日 12時0分

子犬、生きたサメ・・・隕石だけじゃない!空から降ってきた不思議なモノ

地球上に降り注ぐのは雨や雪、ひょう、そして先日の隕石だけではない。「どうしてこれが?」と首をかしげる不思議なものも落ちてくるのだ。

<cracked.com>ではそんな中から、地面に落ちた不思議もの7つを紹介!



大量の蠕虫(ぜんちゅう)
2007年、職場に向かう途中で異変を感じたエレノア・ビールさん。空を見ると、小さくて茶色の球状物体が落ちてきたという。近くで見てみると、それはもつれた状態の蠕虫(ミミズなど)で、竜巻で近くのバイユー(湿地帯)から吸い上げられたと考えられている。

2011年にはスコットランドの学校で、サッカーの試合中に同様の事態が発生。生徒たちは叫びながら逃げ惑ったそうだ。こちらも気象が原因とされている。


2007年11月、ワシントン州のハイウェイでのこと。1年目の結婚記念日を迎え、ドライブを楽しんでいた夫婦のミニバンのボンネットに600ポンド(約272キロ)の牛が"緊急着陸"。幸いなことに、夫婦にけがはなかったという。こちらはどうやら、近くにある崖から落ちたことが関係しているようだ。生きたサメ
米カリフォルニア州のゴルフ場では昨年10月、空から生きたままのイタチサメが降ってくる珍事が。場内のパトロールをしていた発見者はゴルフカートにサメを乗せ、その後スタッフの1人によって近くの海に放たれたそうだ。サメを捕まえた鳥が誤って途中で落としてしまったという説が出ている。

生肉
同じく昨年10月には、乗馬のレッスン中だった少女の頭に一塊の鶏肉が落下。幸いなことに、かぶっていたヘルメットが衝撃を和らげたようだが、周りにはまた別の肉の塊が2つ落ちていたという。その場にいたインストラクターや保護者、生徒たちは皆、当時は快晴だったと証言。近くにあった食肉加工場や農場が疑われたが、カモメによって運ばれたという説が有力だ。

一方、『ニューヨーク・タイムズ』紙では1876年、家の外にいた主婦の頭上に次々と肉片が落ちてきたという記事が残っている。当時は2人の男性が実際に肉を口にし(!)、羊か鹿の肉だろうと話していたそうだ。こちらもコンドルあたりが途中で"ウエッ"となり、肉を落とした可能性が取り沙汰されている。

子犬
子供の頃、親に「犬が飼いたい」とせがんだことはないだろうか? その願いが神様に通じたのか、空から子犬が降ってきた事件が2012年5月に起きた。自宅の裏庭で祖母と一緒にいたテイラー君のもとに、空から子犬が落ちてきたのだ。祖母はテイラー君に「神様が空から遣わしたのなら、飼いなさい」と言ったという。だがこれは神様ではなく、鷹の仕業によるものと考えた方が現実的のようだ。

凍った人糞
2008年、カナダの家に飛行機からのものと思われる凍った人糞が落下し、屋根を突き破った(正確には人糞やトイレの水、不凍液、消毒剤などの混合物)。飛行機からの汚物の垂れ流しは禁じられているものの、時には冷気と暖気の移り変わりなどで"漏れてしまう"ことがあるらしい。

人間
ロンドンの歩道では2012年9月、グチャグチャになった状態の男性の遺体が発見された。警察は男性が20~30歳で、殺人の被害者だと断定。だがその後の調査で、男性の傷は殺人によるものではなく"かなりの高度"からの落下が原因だと判明した。身分証明書こそなかったが、男性はアフリカ・アンゴラのお金を所持していたため、現場近くのヒースロー空港からの飛行機から落下したものと思われる。着陸態勢に入った機体から何らかの理由で振り落とされたようだ。また機体にしがみついていたと仮定すると、すでに飛行中にマイナスの外気にさらされ、凍死していた可能性もある。

(参照元:

AOLニュース

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