声優ニコラス・ケイジの3Dアニメが1位! 【全米映画Box Office】

AOLニュース / 2013年3月25日 15時27分

声優ニコラス・ケイジの3Dアニメが1位! 【全米映画Box Office】

先史時代を舞台にした3Dコメディー・アニメ『ザ・クルーズ/The Croods』が3月22日(金)より全米公開され、北米週末興行成績でも見事1位を獲得した。

ニコラス・ケイジやエマ・ストーン、ライアン・レイノルズ、キャサリン・キーナーらが声優を務めた同作は、4,470万ドル(約42億4,300万円)を叩き出している。

続く2位は、ホワイトハウスを舞台にしたサスペンス・アクション『エンド・オブ・ホワイトハウス(原題:Olympus Has Fallen)』。アーロン・エッカート(『ダークナイト』ほか)が大統領を演じるほか、ジェラルド・バトラー(『300 <スリーハンドレット>』ほか)やアンジェラ・バセット(『グリーン・ランタン』ほか)、そして名優モーガン・フリーマンという豪華キャストだ。監督は『クロッシング』『トレーニング デイ』のアントワン・フークア。日本公開は6月8日(土)より。3位は先週・先々週と首位だった『オズ はじまりの戦い』。

他にも、『30 ROCK』のティナ・フェイとコメディー映画の常連ポール・ラッドが共演する『アドミッション/Admission』、ハーモニー・コリン監督&ジェームズ・フランコ主演の注目作『スプリング・ブレイカーズ』も初登場した。

<北米末興行成績 3月22日(金)~24 日(日)>(3月24日発表分)
1.ザ・クルーズ 4,470万ドル
2.エンド・オブ・ホワイトハウス 3,050万ドル(6月8日(土)より日本公開)
3.オズ はじまりの戦い 2,200万ドル(日本公開中)
4.ザ・コール/The Call 870万ドル
5.アドミッション 640万ドル
6.スプリング・ブレイカーズ 500万ドル(6月15日(土)より日本公開)
7.ジ・インクレディブル・バート・ワンダーストーン/The Incredible Burt Wonderstone 430万ドル
8.ジャックと天空の巨人 300万ドル(日本公開中)
9.アイデンティティ・シーフ/Identity Thief 250万ドル
10.スニッチ/Snitch 190万ドル

(参照元:

AOLニュース

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