飲めば飲むほど二日酔い対策になるお酒とは?

AOLニュース / 2013年4月5日 21時0分

飲めば飲むほど二日酔い対策になるお酒とは?

新入社員歓迎会などで、何かとお酒を飲みすぎることが多い季節。翌日に後悔することも多いが、だからといってソフトドリンクで乗り切るのは味気ない......。そんな人におすすめの「二日酔い防止カクテル」がある。

それは「ブラッディシーザー」。ウォッカのトマトジュース割という、いかにもアルコール度数が高そうなドリンクだが、ポイントは「クラマト」という特殊なトマトジュースを使うこと。

実は、クラマトにはハマグリの貝エキスが多く含まれている(クラム+トマト=クラマトというワケ)。このエキスは「タウリン」というアミノ酸の含有量が高く、胆汁の排泄を促し、肝機能を高める効能がある。飲み過ぎた翌日はシジミの味噌汁が効くというのと同じ理由で、このクラマトは二日酔い対策にピッタリなのだ。

そして、トマトジュースもアルコール代謝に優れた飲み物ということがカゴメの研究で判明している。つまり、クラマトはアルコール分解界の両雄がタッグを組んだ最強アイテムといえるのである!

トマトジュース自体がちょっと......、という人にはクラマトの「ブラッディメアリー」を。ビールと5:5で割ることで、ホップの苦味がトマト感を薄め、アルコール度数も3%ほどと軽めの飲み口になるぞ。

そんなのお酒を飲まずにクラマトだけ飲めばいいだろって? それだと納得できないのが酒飲みの悲しい性というやつなのです。

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