外国人のトンデモ退職届が無駄に凄い 「音楽隊」「機内放送」「ハッキング」「ストリップ」

AOLニュース / 2013年4月19日 20時30分

外国人のトンデモ退職届が無駄に凄い 「音楽隊」「機内放送」「ハッキング」「ストリップ」

GW目前! ウキウキ気分の人がいる一方で、5月病になる人が続出するのもこの季節。今年会社に入ったばかりの新入社員たちにとってはいろいろ考えてしまう時期でもあり、GW明けに来なくなった...、なんてことも。

ところで最近では「メールで遅刻の連絡」「メールで欠勤の連絡」も大いにあるようですが、なんと退職までメールで済ませる人たちも増加中。2011年に始まった「退職挨拶メールを共有しよう!」というブログの記事がいまだに更新されていて、いかにメールで退職を伝えるかに心をくだいている人々をみると、「以前はメールで退職ってちょっとおかしいと思っていたけど、これってだんだん普通になっていくのかなあ...」などと遠い目もしてしまいますが、海外ではメールどころか、トンデモナイ辞め方をしている強者たちを発見しました!


■「スターウォーズのテーマとストリップ」
ジョーイ・マッカリー氏はスターウォーズのオープニングテーマに載せて、退職の挨拶!

この職場の全員と、退職する前に寝てやってもよかったが(というメッセージの後に職員の名前がエンディングロールのように曲に合わせて流れていく)、妻が悲しむと思うので辞めようと思い直した・・・と言いたいことを言い、ピエロで大事なところだけ隠している彼がバイバイ!と手を振る映像で締めくくられます。いや、これを作った情熱と労力はどこから湧いてくるのでしょうか・・・。

Goodbye
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=qQpno0w1wM0
■「『辞めます』ゲームを送信」
とあるプログラマーはオリジナルのスーパーマリオを作成!
「辞めます!」というメッセージはマリオがきのこを掴むたびに画面に大きな音と共に表示され、会社中にこのメッセージが飛び交ったそうです。辞めた時に、有能な存在が知らしめられるという結果。


■「機内放送でアナウンス」
20年間ジェットブルーに勤めてきたスティーブン・スレイター氏。最後のフライトを終えた後、「やってられるかこんな会社!」と機内アナウンスでぶちまけました。

そして

「突然辞めろなんて言ってきたふざけた奴ら、お前らこそふざけるな。俺は20年間もこのビジネスをやってきたんだ。お前らなんてこっちから願い下げだ!」

と吐き捨てた後、ネクタイを剥ぎ取り、そして機内にあるビールを掴み、非常用出口から颯爽とすべり降り、止めてあったジープに乗り込み家路に着いたんだそうです。うーんドラマのよう。でもその後、生死に関わる仕事をしている人間として自覚が欠けていると訴えられ、1年の保護観察処分が下されちゃったんだとか。とほほ。

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