職種によって薄毛率が異なる!? 内勤より営業職の方が薄毛率が高く、最も低いのはIT系!

AOLニュース / 2013年4月26日 16時20分

職種によって薄毛率が異なる!? 内勤より営業職の方が薄毛率が高く、最も低いのはIT系!



男の悩みといえば「薄毛」と「ED」。とくに薄毛は、ふだんから他人にさらされる部分だけに相当気にしている人も多いようです。薄毛の原因は、遺伝だの不摂生だのストレスだの言われていますが、従事する職業によって薄毛率に違いがあるとしたら......あなたはどうしますか? 「薄毛と仕事の関係」という興味深い調査結果をご紹介します。

科学的根拠のある治療法を提供する薄毛治療専門医院「銀座HSクリニック」が20~50代の男性400名を対象とした「薄毛と仕事に関する意識調査」を実施しました。

【職種別の薄毛率】


第1位 「企画・マーケティング」(66.7%)
第2位 「営業」(56.7%)
第3位 「技術職」(49.4%)
第4位 「その他」(47.5%)
第5位 「人事・総務」(45.6%)
第6位 「IT専門職」(37.5%)
(銀座HSクリニック調べ)

職種によってここまで薄毛率に違いが出るとは驚きですね。一般的に外部との付き合いが多いイメージのある「企画・マーケティング」や「営業」の薄毛率が過半数を超えているということは、「薄毛の原因=対人関係によるストレス」を疑ってしまいます。ブラック企業、社畜、というイメージのある「IT専門職」がもっとも薄毛率が少ないというのも意外。「人事・総務」も薄毛率が低いことを考えると、今後就職活動中の学生たちの間で「内勤はハゲない説」が噂されるかもしれません。
しかし、何も薄毛が悪いと言っているのではありません。同じ調査の中で、「薄毛男性のほうが出世欲が高い」ことも判明しました。

「あなたは出世したいと思いますか」という質問に対し、「出生したい」「どちらかと言えばしたい」という回答数が薄毛の人の方が高いという結果に!

【あなたは出世したいと思いますか】
・ 薄毛の人
「出生したい」(50人)
「どちらかと言えばしたい」(70人)
「どちらかと言えばしたくない」(25人)
「したくない」(24人)
「わからない」(31人)

・ 薄毛ではない人
「出生したい」(42人)
「どちらかと言えばしたい」(63人)
「どちらかと言えばしたくない」(30人)
「したくない」(31人)
「わからない」(34人)
(銀座HSクリニック調べ)

まあ、その差は「8pt」なんですけどね......。でも、薄毛にくよくよせず高みを目指す男性や、薄毛にも負けず野心を抱く男性は魅力的だと思います。自信家のハゲはイケメンです。

さて、みなさんの会社にいる薄毛男性の職種は何ですか? ちょっと見渡してみてください。

(田中結/プレスラボ)

【調査概要】
・ 調査タイトル:薄毛と仕事に関する意識調査
・ 調査対象:20~50代の男性400名
・ 調査対象者の内訳:薄毛男性(200名うち20代、30代、40代、50代 各50名)
薄毛ではない男性(200名うち20代、30代、40代、50代 各50名)
※自己申告となります
・調査主体:銀座HSクリニック
・ 調査時期:2013年4月
・ 調査方法:インターネット調査
・ 調査地域:全国
・ 有効回答数:400サンプル
・ 実施機関:楽天リサーチ株式会社


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