韓国で累積75億袋突破の「国民的菓子」、「かっ○えびせん」にソックリ過ぎで「恥」の声

AOLニュース / 2013年5月22日 16時36分

韓国で累積75億袋突破の「国民的菓子」、「かっ○えびせん」にソックリ過ぎで「恥」の声

韓国の"国民的スナック"菓子、「セウカン」が国内スナック菓子として初の累積販売75億袋を突破したとして、韓国でニュースになった。これを受け、韓国のインターネットコミュニティサイト「MLBPARK」には、「セウカンって、実は日本のお菓子のパクリ商品なんだ...」というタイトルのスレッドが立てられ、コメント欄にはさまざまな意見が集まった。


(「セウカン」農心HPより)
「セウカン」とは、韓国の大手食品メーカー「農心」が販売する辛いえびせんのこと。コンビニやスーパーなど同国のあらゆる場所で売られており、同国の人なら誰でも知る代表的なスナック菓子だが、パッケージの見た目も中身も日本の「かっ○えびせん」(カ○ビー)にそっくり。参考にした、とか、似ている、というレベルを遥かに超えて「ほぼ同じ」といってもいい。日本人のなかには「かっ○えびせん」の韓国バージョンかと思ってしまう人もいるほどだ。

スレッドを立てたユーザーは、「農心の関係者は、韓国の伝統的なおやつであるポンティギ(ポン菓子)を参考にし、苦悩の末に開発したと自画自賛」していることに苦笑いといった姿勢で、「セウカン」と「かっぱえびせん」の写真を掲載。両商品が酷似していることを示した上で、「(農心は)国民的菓子だと自慢しているが、包装にいたるまで、良心の呵責すら感じずにパクっている」と指摘。「恥を知るべきだ」と自国メーカーを批判した。

このユーザーは、あまりの衝撃にスレッドを立てたものだが、書き込みを見た多くの韓国人は「とっくに知っている」と反応。「これだけじゃない」とする意見も多く、

「まあ、(他にもいろいろあるけれど)代表的なパクリ菓子だな」
「これはとても有名」
「日本でヒットしたものを次々と真似ていたらしい」
「パクリのレジェンド」
「(韓国にあるスナック菓子の)9割がコピー」
「セウカン以外も多いよ」
「韓国オリジナルのお菓子が開発されるようになったのはここ最近」
「お菓子業界がパクリは一番ひどいと思う」

など、残念なパクリ菓子の蔓延状態を憂えている。

「セウカン」は、かっぱえびせんが発売された7年後の1971年に韓国で発売されたもの。形、味、パッケージにいたるまで酷似しており、初めて見た人ならカルビーが韓国で「セウカン」を販売しているのかと勘違いするレベルだが、販売以降着実に売上を伸ばしてロングセラーとなっており、今では韓国のおやつに欠かせない"国民的菓子"の地位にまで上り詰めた。

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