【誰得】『ハングオーバー』シリーズの雑学・トリビア 本当はリンジー、メルギブ出演?

AOLニュース / 2013年5月27日 14時15分

【誰得】『ハングオーバー』シリーズの雑学・トリビア 本当はリンジー、メルギブ出演?

コメディー映画史上空前の大ヒットを記録した『ハングオーバー』シリーズ。6月28日(金)からは待望の第3作『ハングオーバー!!! 最後の反省会』が日本でも公開されるが、<moviefone>がシリーズにまつわる"10のアレコレ"を紹介している。


1.第1作『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』(2009年)でヘザー・グラハムが演じたストリッパー、ジェイド役には当初、リンジー・ローハンがオファーされていた。しかし脚本が気に入らず、映画自体もコケるだろうと踏んだリンジーはこれを却下したが、後に後悔していると認めた。他にも色々と後悔すること多そうだけどね、リンジー!

2.同じく第1作で、歯が1本抜けたマヌケ面を披露していたステュ。演じたエド・ヘルムズは、なぜかもともとこの部分に歯が生えずインプラントを施していたため、撮影ではインプラントを外して臨んでいただけだったそうだ。役者根性じゃなかったんだ!

3.第3作にチョイ役で登場する名優ジョン・グッドマン。彼の前にはショーン・ペンや「アイアンマン」ことロバート・ダウニー・Jr.が候補に挙がっていたといわれている。

4.第2作『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』(2011年)の製作時、タイ・バンコクの撮影現場を訪れたのは、なんとビル・クリントン元大統領! ・・・しかし残念ながらカメオ出演とはならなかった。そこで株上げろよクリントン!

5.第2作のタトゥー・アーティストは当初、メル・"狂犬"・ギブソンが演じるはずだったが、キャストやスタッフの猛反対でお流れに(笑)。代わりにリーアム・"強父"・ニーソンが演じたものの、トッド・フィリップス監督はその後、撮り直しを決定。ところがリーアムはすでに『タイタンの逆襲』の撮影に入ってしまったため、『きみに読む物語』の監督として知られるニック・カサヴェテスが務めることになった。どっちも彫師には見えないけどね。

6.ほとんどビョーキ!(3作目で更にエスカレート!) な超KY野郎・アラン役のザック・ガリフィアナキスは、シリーズ第1作のサントラ収録曲であるカニエ・ウェストの「Can't Tell Me Nothing」の別バージョンPVを製作。撮影はザックが所有するノースカロライナ州の農場で行なわれたそうだが・・・。

【動画】ザック・ガリフィアナキスが歌う(?)「Can't Tell Me Nothing」の別バージョンPV
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