女子高生カンフー美女・山本千尋クンに突撃 僕達をグランド・マスターにして下さい!

AOLニュース / 2013年5月29日 14時2分

女子高生カンフー美女・山本千尋クンに突撃 僕達をグランド・マスターにして下さい!

香港映画界のスターであるトニー・レオンが主演を務め、優美な映像で世界をウットリさせてきたアジアの巨匠ウォン・カーウァイ監督が初のカンフー映画に挑戦するとあって、一体どんな作品になるのか!? と、映画ファンの期待値が上昇しまくっていたアクション大作『グランド・マスター』。

そんな話題作の応援団長として、武術太極拳の世界大会で金メダルも獲得している話題の高校生カンフー美少女、山本千尋(やまもと ちひろ:16歳)が任命された。なるほど、美くしさと激しさを兼ね備えた、本作の魅力を伝えるのにうってつけの人材ではないか。

そこでAOL編集部は、千尋ちゃんに突撃取材を敢行。我々の事前リサーチより数百倍はカワイイ本人を前に若干ビビりながらも、かなり図々しいお願いに応えてもらってきた様子をお届けしよう。まずは、彼女の人柄がよくわかるインタビューからどうぞ。

まず、「カンフー"美少女"と言われることについて、どうですか?」と少し意地悪な質問をしてみたところ、「うーん...実際は男の子っぽい性格なので、美少女って感じにはなれないですね(笑)。そんなこと学校でも全く言われないですし...」と、無粋な自分をソッコー反省したくなるようなハニカミ顔に(編集部のオッサンたちは)1発KO。

そもそもお母様がアクション映画ファンだったようだが、「自分は、武術太極拳を始めてからアクション映画が好きになりました。ジャッキー・チェンはもちろんですが、チャン・ツィイーやルーシー・リューが憧れの人です。十数年やっている武術を活かして、本格的なアクションがこなせる女優さんを目指しています」と、キラキラした瞳で語る千尋ちゃん。

ここで『グランド・マスター』について尋ねると、「トニー・レオンさん、カッコよかったです。やっぱり自分を守ってくれるくらい強い男性が好きですね(笑)」と本音がポロリ。

そんな流れから、我々AOL編集部は「トニー・レオンのようになりたいんです!」と、武術太極拳の型をレクチャーしてもらうという、非常に強引な流れに持ち込むことに成功した!

...とはいえ、運動不足のメタボ記者の限界を考慮し、ごく簡単な型のパターンを指導してもらうことに。

とりあえずめっちゃ弱そう。そして2人の各パーツのサイズ感が違いすぎる!
「こんな感じすか?」
「う~ん...」

見かねた千尋ちゃんがピンポイント・アドバイス。
「右腕をもっと上げて、右足を前に出して...そうそう」

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