若者「暴走族って何が楽しいの?」に対する回答がキレッキレ 「珍走団」「自意識過剰」

AOLニュース / 2013年6月10日 18時57分

若者「暴走族って何が楽しいの?」に対する回答がキレッキレ 「珍走団」「自意識過剰」

1980年代、最盛期だった暴走族。一体あれは何が楽しかったのか...。

日本自動車工業会の調査では、 03年度に39.9歳だったライダーの平均年齢は11年度は48.5歳に上昇。つまり、もともと乗っていた層がそのまま乗っているだけで、若者が乗っていないため、 単純に平均年齢が上がっていると考えられるのだ。



こうなると「若者のバイク離れ」というよりも、「おっさんのバイク好き」「若者はそもそもバイクに興味を持たない」というほうがしっくりくる。例えば、"大人の趣味"のイメージとして「盆栽」「俳句」があるとするなら、「若者の盆栽離れ」「若者の俳句離れ」といっているようなものなのだ。昔の時代の若者の感性と、今の時代の若者の感性をごちゃまぜにして「若者の●●離れ」と位置づけるため生じる違和感だが、そんななか、大真面目に「暴走族って何が楽しいの?」と、素朴な疑問を呈する人が登場。
すると、

「珍走団と呼んでさしあげろ」
「寒い目で見られる事に興奮するドM集団」
「町内を恐怖で震えあがらせる為」
「彼らは周りからかっこいいと思われてると思ってるんだろうか?」
「耳おかしくなりそうだけどなぁ」
「俺って悪いんだぜ~イカツいだろ~ってアピール」
「自意識過剰のカマッテチャン」

と、やはり「何が楽しいのかわからない」人がアレコレ想像のもとに回答。なかには「無能が目立ちたい・誰かの印象に残りたいと思ったら、ひとさまに迷惑をかけるしかないんだよ」という手厳しい見方も...。

【参考リンク】
・暴走族って何が目的なの?(ログ速)

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