ハマのおもしろ助っ人モーガン、柳沢慎吾と「あばよ!」で夢の共演

AOLニュース / 2013年6月18日 14時50分

先日、初のヒーローインタビューで「ウヒャァアアアア!!」「ABAYO!!」と大はしゃぎし、"おもしろ助っ人外人"としての本領を発揮した横浜DeNAベイスターズのモーガン選手が、球場外でもお茶目な姿を見せ、ファンを喜ばせている。


乙女のようにつぶらな瞳とキュートな笑顔で"陽気なムードメーカー"役を担う一方、試合中の度重なる暴言や乱闘で"メジャー最強のクレイジー"と恐れられるなど、横浜入団当初から"ネタ外人"として嘱望されていたモーガン。

そんな彼が6月16日(日)の朝、「振り込め詐欺にあばよ!!」と書かれた柳沢慎吾のポスターを前に、ゴキゲンな様子でポーズをとる写真をツイート。「あばよ(ABAYO)」は先のヒロインで披露したようにモーガンのキメ台詞でもあり、「ついにABAYOの共演がきた!」と喜ぶファンによって、この画像がリツイートされまくる事態となっているのだ。

そもそもモーガンの「ABAYO」は、メジャー時代のキメ台詞"I gotta go!"(そろそろ行かねえと!)が発端。これを日本語で何と言ったらしっくりくるか、と通訳に相談したところ「ABAYO」を提案され、響きが気に入って使い始めたという。しかし、さすがにモーガン本人が元ネタとなっている慎吾ちゃんの「あばよ」まで認識しているとは、ファンの誰も期待していなかった模様。

ネット上では
「ついに気付いてしまったか」
「あばよの人って認識してるんやな」
「ちゃんとアバヨの事学習してることにびっくりだわ」
と、モーガンの意外(?)な学習能力に敬服を示す声が。

さらに、
「そのうち(慎吾ちゃんの別の持ちネタの)甲子園のサイレンのモノマネしそう」
「柳沢、西武ドームに来てたからハマスタにも来てほC」
「いつかリアル共演してほしいな」
と、ファンの夢は膨らむ一方だ。

ラミちゃんに続いてブランコも冷え始め、交流戦を最下位で終えるなど、試練が続くベイスターズ。そんな中、プレイでも小ネタでもチームを盛り上げてくれるモーガンはまさにハマの救世主。どれだけ成績を上げても横浜に「ABAYO」だけはしないでね!

【参照リンク】
・モーガン 

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