シネマサンシャイン池袋前が怖すぎる 鼻血を出したティッシュ配りがいる事案が発生

AOLニュース / 2013年6月19日 12時30分

シネマサンシャイン池袋前が怖すぎる 鼻血を出したティッシュ配りがいる事案が発生


6月8日から池袋のサンシャイン通りがざわついている。道行く人が目を奪われ、立ち止まり、時には「何アレ!」、「恐っ!」という声が上がる。その原因となっているのは映画館シネマサンシャイン池袋の壁面だ。7月6日から公開されるホラー映画『ダークスカイズ』のプロモーションで設置された装飾が異様な雰囲気を漂わせているのだ。


中央に目がくぼんだ子どもがおり、そこには「選ばれたら最後。」のコピーが入っている。『パラノーマル・アクティビティ』と『インシディアス』のスタッフが作ったとあってさらに恐怖を煽っているようだ。ただでさえ、インパクトが大きく恐ろしいこの壁面、実は夜になると中にあしらわれている監視カメラの映像写真が、ライトアップされる仕組みになっているのだ。さらにこの映像写真に光が当たると砂嵐のようになる演出が細工がされているのだ。今夜もサンシャイン通りに不気味な光を放ち、通行人を脅かしている。

そして、この壁面近くで鼻血ティッシュなるものが配布されているという。今回はその鼻血ティッシュの画像も入手。「絶恐×絶叫×鼻血に日本震撼。」、そして「受け取ったら最後。」のコピーに、普通は白いずが真っ赤なティッシュ。本作で「何か」に選ばれてしまうと鼻血が出るとのことで鼻血が出ても大丈夫なように?ティッシュが配られているのだとか。しかも、配っているスタッフは全員鼻血を流しており、またしても通行人を脅かしているというのだ。配られた通行人は「あなたがこのティッシュで拭いた方が・・・」という気持ちを胸にしまってそっとポケットに入れているであろうことが想像できる。このティッシュ配布は映画公開まで行われるそうなので、近くを通るときは注意が必要だ。

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