「もう一度」→「Mongol eat cheese」? ハロプロからニルヴァーナまで空耳英語曲集

AOLニュース / 2013年7月26日 12時53分

「もう一度」→「Mongol eat cheese」? ハロプロからニルヴァーナまで空耳英語曲集


英語曲や他外国語曲を聴き間違えると母音子音の関係上、かなり派手に誤変換が可能になってしまう。正確に言うと"ソラミミ"とはちょっと違うのだが、楽曲の一部分だけでなくほぼ全編にわたって違う歌詞に聴こえるという、替え歌の要素が強いネタ動画を紹介しよう。


■パール・ジャム「Yellow Ledbetter」
オルタナ界の巨人による重厚な楽曲も、誤変換されてしまうとイッキに間抜けに。しかしソラミミ動画が非常に丁寧な作りなので、英語が分からなくてもそれなりに楽しめる秀逸な"作品"だ。

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■PSY 「GANGNAM STYLE」
世界的ヒットを記録した「GANGNAM STYLE」だが、「♪オッパヌン カンナムスタイル」がどうしても「♪オープン・コンドーム・スタイル」に聴こえる...しかも何度も何度も。ヒットの理由はこの"ソラミミ"だった、なんて説もあるくらいだ。

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■デフ・レパード「Pour Some Sugar On Me」
80'sハードロック筆頭の代表曲も、いちどソラミミし出すときりがないくらい誤変換の嵐だが、やはりサビが傑作。正しくは「♪pour some sugar on me」(俺に甘いシュガーをまぶしてくれないか)というセクシーなフレーズなのだが、完全に「♪poor son shoot your own leg」(哀れな息子、自分の足撃ってやんの)というアホフレーズに聴こえてしまうのだ。さらに「♪Loosen up」(力を抜きな)のしつこい連呼が「♪ルーシー・リュー(女優)」に。言われるともうそうとしか聴こえないし、このバカな動画も絶妙すぎる。

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■セリーヌ・ディオン「My Heart Will Go On」
こちらは正しくソラミミ的! 言わずと知れた超有名曲の「♪My heart does go on」(私の心は進み続けるわ)の部分が「♪My hot dogs go on」にしか聞こえない。本人の唇の動きを見ても...やっぱり「ホットドッグ」って言ってるし! もしかして...下ネタ?

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■後浦なつみ「恋愛戦隊シツレンジャー」
ここで、日本代表(?)ハロプロ在籍の人気メンバー3名によるスーパーユニットのデビュー曲が登場。「♪おざなりにしないで」の部分が「♪And then my weenee pees out Yngwie」(私のウィンナーがイングヴェイを放尿?)になったり「♪もう一度」が「♪Mongol eat cheese」(モンゴル人チーズ食え)になってたりと、ソラミミされ放題...。ハロプロファンは怒っていいと思う。

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■ニルヴァーナ「Smells Like Teen Spirit」
世界を変えた伝説のバンドも、誤変換の宝庫だったりする。しかし、そもそも原曲の歌詞自体がシュールで何を言ってるのかよくわからないのだから、特に問題ないといえばないのだが。そのぶん原曲との落差は小さめなので、やはりデフ・レパードあたりと比べてしまうと破壊力不足だろう。余計なお世話か。

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