『パシフィック・リム』 ファンが作った東宝ゴジラ的予告編がカッコいいと話題

AOLニュース / 2013年7月29日 14時0分

『パシフィック・リム』 ファンが作った東宝ゴジラ的予告編がカッコいいと話題


​いよいよ8月9日(金)に公開が迫る巨大ロボットアクション大作『パシフィック・リム』。日本発の怪獣映画へのリスペクトあふれる同作だが、このたびゴジラ映画(東宝)への愛が炸裂したオリジナル予告編を日本のファンが(勝手に)製作したので紹介しよう。思わず「そうそう、これだよ!」と拳を突き上げたくなるクオリティだ!

日本映画の黄金期を象徴するオープニングの「TOHO SCOPE」ロゴからしてグッとくるが、KAIJUにゴジラの咆哮が被り、レトロなフォントで『パシフィック・リム』と出た時点でもう号泣! 粗いフィルムのような映像の質感など細かい部分にもこだわっており、アラフォー世代(男子)の興奮が伝わってくる仕上がりだ。

そして中盤、伊福部昭によるお馴染みのテーマが流れた瞬間、もうこの予告が観られただけで満足してしまうんじゃないか...という勢いで感動してしまう。作者の<honda brigit>氏によると、「ベースにしたオリジナル素材は平成版『vsメカゴジラ』の予告(『vs­スペースゴジラ』で補足)、フォントは『モスラ』『地球最大の決戦』『地球防衛軍』『海底軍艦』『サンダ対ガイラ』からの流用」とのことで、そのクオリティにも納得である。

<関連動画はこちら>

その愛の深さには、視聴者からも

「本当に素晴らしい!! 感動しました!!」
「天才」
「なんか涙出そう」
「愛に満ちている。公式の予告よりも、((o(´∀`)o))ワクワクした」
「素晴らしいです。是非とも監督に見せてあげるべき!もっと多くの人に見てもらいたいです!」
「素晴らしい!デルトロ監督に見せてあげたい! 」
「日本用予告編として実際に使ったらすごく話題になると思うのに!」

などなど、驚きとリスペクトの声が。そして海外からも

「これ作った人と結婚したい」
「すげえ! お前は漢だ!」
「これは良い仕事」

と、かなりの高評価が届いている。

なんだか、巨大ロボ&怪獣大国である日本で盛り上げなければ恥ずかしい...そんな気持ちにさせられる、このファンメイド予告編。ぜひSNSなどで拡散し、公開された暁にはみんなで劇場に押しかけよう!!


【参照リンク】
・『パシフィック・リム』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/pacificrim/

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