「ファイト・クラブ」「ブレードランナー」...映画の名ファイトシーンBEST100

AOLニュース / 2013年8月8日 11時35分

「ファイト・クラブ」「ブレードランナー」...映画の名ファイトシーンBEST100


いわゆる"男の子ムービー"に欠かせないものといえば、やはり血湧き肉躍るファイト・シーン。ということで、過去の名作から絶対に観ておきたい名ファイト・シーンのオールタイム・ベスト100を<TOTAL FILM>が選出しているので紹介しよう。アナタのお気に入りシーンはどれ!?


まず1位はマーティン・スコセッシ監督によるボクシング映画の金字塔、『レイジング・ブル』(1980年)。ロバート・デ・ニーロ演じるジェイク・ラモッタが黒人ボクサーにメッタ打ちさせる、文字どおり血汗が飛び散る(噴出しすぎ?)壮絶なシーンはいま観ても凄い!

顔がデニーロじゃなくなるまでフルボッコ!
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2位はジョン・キューザック主演のアクション・コメディ『ポイント・ブランク』(1997年)から、「ガチで強い人」ことベニー"ザ・ジェット"ユキーデとキューザックによるノールール対決。ユキーデは『スパルタンX』や『ストリートファイター』にも出演するモノホンの格闘家だが、残念ながら顔が間寛平にクリソツなのでいつも脇役に徹している愛すべき人物だ。

もやしっ子キューザックがユキーデと戦っている時点でシュール
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3位は不朽の名作『ブレードランナー』(1982年)の歴史に残るクライマックス・バトル。レプリカント(人造人間)のロイ・バッティ(ルトガー・ハウアー)が主人公リック・デッカード(ハリソン・フォード)を雨が降るビルの屋上に追い詰めるシーンだが、バッティの意味深な最期は全SF映画ファンの心を掴みまくった。

「お前ら人間には信じられないものを俺は見てきた...」
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4位は強烈なメッセージが込められている殴り合い映画『ファイト・クラブ』(1999年)。エドワード・ノートンが美形俳優ジャレッド・レトの顔面を破壊するシーンは本気でエグいので閲覧注意だ。

【注意】視聴は自己責任で!
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5位は『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』(1981年)のハラハラ・バトルシーン。テレビで観た子どもたちに「プロペラって怖えー!」というトラウマを植え付けた、スピルバーグの恐ろしさを証明するシーンでもある。

「おっさん! 後ろ後ろ!」
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