自宅で電気とお湯が作れる注目を集める「コージェネ」生活って?

AOLニュース / 2013年8月14日 19時2分

自宅で電気とお湯が作れる注目を集める「コージェネ」生活って?


自宅で電気とお湯が作れちゃう大阪ガスの家庭用ガスコージェネレーションシステム(略してコージェネ)の販売台数が累計10万台を突破して今、注目を集めている。"コージェネ生活"っていったいどんなものなのだろうか。


「コージェネ」は、高い省エネ性とCO2削減を実現できると共に、社会的ニーズが高まっているエネルギーセキュリティの向上や、電力ピークカットに貢献することができるのが特徴。ちなみに10万台の販売によるCO2削減効果は年間約10万トン、杉の木だと約720万本の植林に相当するそう。さらに最大で約95,000キロワットの電力ピークカットも可能だという。

さらに大阪ガスでは、太陽光発電と家庭用コージェネを組み合わせた「ダブル発電家」推進計画も展開中。推進リーダーは、大阪ガスのCMにも出演している俳優・大沢たかお。自宅で電気を作る"発電家"の輪を広げることで日本のエネルギー問題&環境問題に貢献しようという試みで、既に100社以上の企業からも賛同を得ているとか。大沢たかおと1000人の自宅発電家が出演するCM共演イベントの模様は現在大阪ガスの公式サイトで公開中だ。


「コージェネ」を使えば家庭での使用電力量の約80%を発電することができるそう。環境やエネルギー問題が叫ばれている今、未来はますます"コージェネ生活"に注目が集まること間違いない。

【参照リンク】
・『大阪ガス』公式サイト

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