外国人の残念な漢字タトゥー集 「猪(ブタ)」から「バカなアメリカ人」まで

AOLニュース / 2013年8月15日 15時26分

外国人の残念な漢字タトゥー集 「猪(ブタ)」から「バカなアメリカ人」まで


日本でよく見かける、英単語を羅列した意味不明なTシャツなどにネイティブスピーカーの人々が爆笑する、という話をよく耳にする。それと同じように、外国では「鍋」「豚」などの漢字がプリントされたTシャツや、日本の週刊誌の中吊り広告(例:歌手の○○、数年来の愛人がいた!)がモロにプリントされたカバンを見て日本人は「!?」と思うものだ。

​最近では「やっぱりこれは、間違いだったらしい...」と気付く人も出てきたのか、<collegehumor>では誠に残念な漢字タトゥーを施してしまった人たちの写真を紹介している。


残念な漢字タトゥーを施してしまった人の中でも、特にイタいのが有名人。人の目に触れる機会の多い彼らは、その分「あれ、ちょっと違うんじゃないの(苦笑)」といらぬ同情をされることがある。

元サッカー選手で、あのFCバルセロナやACミランなど名門クラブに所属していたフランチェスコ・ココもその1人。彼の左腕に掘られているのは「夫」「手」の2文字。彼は一体、何を表現したかったのだろうか!? かなりのイケメンだけに、なんとも惜しい雑タトゥーだ。

そのほか、「無料」「精(液、または精子)」「窮(貧乏、または破産)」「金猪("猪(PIG)"はなぜか逆さに彫られている)」「醜(ブサイク)」など、理解不能なバカ・タトゥーが登場。意味はともかく、文字の形が美しいと思ったとか?

また、よほど中華料理が好きなのか、「麺」や「芝麻鶏(胡麻みそあえのチキン)」「鶏麺湯(チキンヌードルスープ)」なんてのも。 中華料理店でオーダーする時は堂々と見せられるが、そんな機会は滅多にないだろう。それに見せたとしても、変人扱いされるのがオチだ。

そしてこちらは"おバカな漢字タトゥー"を解説する動画。同じ漢字でも中国語とは意味が違うこともあるが、日本人でも「これはおかしいだろ...」と思う部分もあるはずだ。

【動画】彫る前に見たい"おバカな漢字タトゥー"講座
<関連動画はこちら>
02:40には「バカなアメリカ人」などという、トンデモナイ作品も...
「"龍"とか"豹"とか、動物の漢字にはカッコいいものがるけれど、"猪(ブタ)"はないよな~」
「タトゥーは一生モノなんだから、気を付けて!!」

日本人ならばおかしな意味の漢字を彫ることはないと思うが、外国人の友達で漢字タトゥーを考えている人がいたら、急いでアドバイスしてあげてほしい。

【参照リンク】

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