『SHERLOCK(シャーロック)』韓国版予告編が「BL風」と話題 腐女子がカンバーバッチに萌える

AOLニュース / 2013年8月18日 0時45分

『SHERLOCK(シャーロック)』韓国版予告編が「BL風」と話題 腐女子がカンバーバッチに萌える


ベネディクト・カンバーバッチの人気が大爆発している世界的人気の英ドラマ『SHERLOCK(シャーロック)』。しかし、本来は犯罪ミステリーであるはずの同ドラマが、なんと韓国のケーブルチャンネルOCNでの予告編では"主人公2人の恋愛作品"になってしまっているのだ!


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こちらはシーズン1のトレイラー。「ガールフレンドはいないの?」と尋ねるジョン・ワトソン(マーティン・フリーマン:『ホビット』三部作ほか)に対し、シャーロック・ホームズ(ベネディクト・カンバーバッチ『スター・トレック・イントゥ・ダークネス』ほか)は「いないね。興味ないんだ」と答える。「じゃあ、ボーイフレンドは?」とワトソンが食い下がるが、そこで「♪友達はあまりいないほう。常に一匹狼で、とても孤独なんだ」と意味深な歌が。

「愛のない(愛に飢えた)者の愛」と、見つめ合っているかのようなホームズとワトソン。最後の場面など、キスの一歩手前としか思えない(しかも動画をアップした人が加えたらしい「彼らはお互いを必要としている」のテロップが...)。

こちらもシーズン1のトレイラー映像。まるで、すれ違いに戸惑いを隠しきれない恋人たちのよう...。

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3本目はシーズン2のトレイラー。「君は僕の親友だ、シャーロック・ホームズ」と涙を見せるワトソン。アイリーン・アドラーにホームズを奪われ、「2人で笑いあった楽しい時間は、もう戻ってこないの...?」といった感じか。

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一体なぜこんなことになってしまったのか!? さすがにファンのなかには違和感を覚える人もいるかもしれないが、意外や一連の動画には

「OCNはドラマの本質を理解してるよね」
「うわ~、私には刺激が強すぎた」
「世界中の人々の欲求をOCNが満たしてくれてるよ(はぁと)」
「ロマコメじゃないけど、自分的にはこれでOK」
「ガチで恋愛モノだよね、これ」
「マジすか!」
「マーティンは、このドラマを"TV史上最もゲイっぽい物語"だって言ってた。ジョンロック(ホームズとワトソンのカップル名?)、フォーエバー!」

などなど、腐女子と思われる方々からの歓迎コメントが多く寄せられている。世界共通のカルチャーということがよく分かる例だが、本家から怒られたりしないのだろうか...?

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