ナイナイ岡村も絶賛するギトギト青春映画『恋の渦』 8月末より全国で拡大公開

AOLニュース / 2013年8月22日 12時39分

ナイナイ岡村も絶賛するギトギト青春映画『恋の渦』 8月末より全国で拡大公開


『モテキ』を手掛けたことで知られる大根仁が長編映画第2作目として監督したインディーズ映画『恋の渦』が、8月31日から10月にかけて全国で拡大ロードショーされることになった。


『恋の渦』は、有名監督が受講生である若手俳優たちと新作を撮るという実践的映画塾「シネマ☆インパクト」内の1つの企画として制作された作品。劇団ポツドール主宰の三浦大輔が脚本した同名の舞台が原作だ。

最初は、2013年3月末から4月にかけて渋谷のミニシアター「オーディトリウム渋谷」で限定公開された同作。その際、連日同劇場が超満員になるほどの人気となり、7月に改めてレイトショーで拡大公開。そして今回、全国へとさらに劇場が拡大しての公開が決定したのである。

キャラクター豊かな"いまどき"という言葉が良く似合う若い男女9人が"部屋コン"で知り合い、その後彼らが4つのシチュエーションのみで繰り広げる恋愛・友情模様をコミカルかつリアリティーたっぷりに描いた同作。文化人や業界内での評価は非常に高く、映画を鑑賞したというナインティナインの岡村隆史も、8月16日に放送されたラジオ番組「ナインティナインのオールナイトニッポン」の中で、「めちゃくちゃおもろかったわ」と絶賛している。

岡村はさらに、「エグい」「ギトギトしてる」などの表現で同作の世界観を表現し、自身の恋愛観にも大きく影響を与えたことを力説。1人で鑑賞した岡村は、観た後に誰かと映画について語りたくなり、監督の大根にメールで感想を送ったそうだ。それでもまだ"語りたい欲"はおさまらないようで、「誰か早く観て!」とお願いしていた。

8月31日から「オーディトリウム渋谷」で上映され、その後福岡、神奈川、兵庫、広島など全国12箇所の劇場で公開されていく予定の同作。これまでツイッターなどでの高評価コメントを見て気になっていた地方の人たちにも鑑賞するチャンスが広がったということで、同作のカルト的な人気はまだまだ増していきそうだ。

写真:(C)2013シネマ☆インパクト

【参照リンク】
・『恋の渦』公式サイト

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