鈴木亮平 芸人も絶賛のトーク力! ホリケンの無茶ぶりギャグにも神対応「さすが変態仮面」

AOLニュース / 2013年8月21日 18時46分

鈴木亮平 芸人も絶賛のトーク力! ホリケンの無茶ぶりギャグにも神対応「さすが変態仮面」

俳優の鈴木亮平が、24日公開の映画『ガッチャマン』での共演陣である松坂桃李、綾野剛、濱田龍臣、そして女優の剛力彩芽らとともに、19日放送の『しゃべくり007 真夏の2時間SP』(日本テレビ系)にゲスト出演。そこで見せたトークの力が面白いと評判になっている。


同番組では、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也たちをはじめ、全員が鈴木に「歓迎の意味をこめて、皆ネプチューン・堀内健)から教わったギャグをやることになっている」とのっけから無茶ぶり。それを受けた堀内は、「なんて呼べばいい?」と鈴木に聞いておきながら、鈴木の言うことはまるで無視。「ズッキー」とあだ名をつけた。

あっけにとられる鈴木をヨソに、堀内は鈴木の大きな体を使って「ここが、環八!」とまず腰をなぞり、「駒沢通りをこう行って...」と胸にタテ線をひいた。それから「ココが多摩美!!!」と叫び、鈴木の股間をまさかの鷲掴み。鈴木は「これを自分で自分の体でやるんでるよね?」と戸惑った様子をみせ、スタジオからは悲鳴があがりながらも、"変態仮面"を思わせる動きで決めてみせた。

共演者から思わず「カッコイイ!」と声が漏れるほどの動きに、ネット上でも、

「おいしいぞズッキー\(^o^)/」
「環八からの駒沢通りからの多摩美(笑)」
「完全に亮平くんのものになってるww」
「さすが変態仮面」
「変態仮面ズッキーいいわーーーーwwww」

と称賛の声が。

また、世界遺産検定1級をもつという鈴木は、現在行ってみたいところとしてポーランドの「ヴィエリチカ岩塩坑」を紹介。坑内には「最後の晩餐」など歴史上のモチーフなどがすべて岩塩でできているという熱い説明に、思わずネプチューンの名倉潤も「行ってみたくなった」というほど。

さらにその後堀内の「環八からはどうやって行くの?」という振りにも、「ここがポーランド」と腰をなぞり、「そして大体この辺が駒沢通り...」と胸で十字を切り、最後に「ヴィエリチカ岩塩坑!!」と股間をつかんでみせた。頭の回転が早く、芸人たちのトークにも瞬時に対応できることを見せつけた鈴木。スタジオの芸人たちも大絶賛だった。

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