【動画】おそロシアのドッキリ番組はレベルがスゴすぎる! 警察沙汰、乱闘は当たり前

AOLニュース / 2013年8月23日 10時50分

【動画】おそロシアのドッキリ番組はレベルがスゴすぎる! 警察沙汰、乱闘は当たり前


ちょっとしたイタズラくらいのドッキリなら微笑ましいが、当然ちょっとヤバいものもある。中には、「これはジョークなんです」と言っても理解してもらえず、なんと実際に逮捕されてしまったイタズラを発見した。


現れたのは、黒の皮手袋に&サングラス&スーツという、"いかにも"な出で立ちの男性。しかも、それっぽいロシア語なまりの英語を喋る凝りようだ。

この男性、「ウォッカじゃないのか?」と店員にしつこく尋ねたり、電話で「じゃあ、1年に何千ドルって言ってんだ?」と話したり、怪しさMAX。そしてレストランを出た直後に何者かによって狙撃されバタリ...! 周囲の人々を驚かせる。その後、何事もなかったように起き上がり、「奴に見つかったようだ。俺はどこに走って逃げたらいい?」と、あわただしくその場を離れるという小芝居を披露。

だが、本当のドッキリはここから。男はカフェの外でくつろぐ男性2人に近づき、「ああ、ここか? この人?」と、誰かと電話で話ながらトランクをテーブルに置く。そして、「君たちのどっちを指してるのか俺にはわからないけど...君の人生。どうするかは君の自由だ。60秒やる」と言い、男はその場を去る。

ターゲットの男性2人は「えっ、なに? 急にそんなこと言われても、こんなもの置かれても困るんだけど...」とばかりに動揺し、その場を急いで去る。

その後も、見知らぬ人たちに向かって「君の人生。どうするかは君の自由だ。60秒やる」「取引は完了した」と言いながら、スーツケースを置いて立ち去る男。中には急なことに驚き、「いらねえよ!」と一触即発になったり、「ふざけんなコノヤロー!」と追いかけられる一幕も(当たり前)。
後者にいたっては、仕掛け人も内心かなりビビッていたはずだ。さらに一部始終を収めていたカメラマンもボコボコにされた模様。

【動画】ロシアの殺し屋ドッキリ
<関連動画はこちら>

笑ってすまされない悪ふざけに、結局"爆破予告のいたずら"として警察沙汰になってしまったこのプロジェクト。一歩間違えれば、逆に撃たれていた可能性だってある。だが1年後には同じことを繰り返し、話す言葉もロシア語にレベルアップ(?)。今回は趣旨を変えて道端にいる人に現ナマを配る作戦となったようだが、これではもう、ただの慈善活動だ。

【参照リンク】

AOLニュース

トピックスRSS

ランキング