【動画】ジョージア工科大学生のスピーチが松岡修造級にアツすぎて世界中が感動

AOLニュース / 2013年8月26日 20時18分

【動画】ジョージア工科大学生のスピーチが松岡修造級にアツすぎて世界中が感動


8月の終わりから9月にかけ新学期(秋学期)が始まるアメリカの大学。日本と違い入学式はなく、オリエンテーションが行なわれる程度なのだが、ジョージア工科大学では今年の新入生歓迎スピーチが「アツすぎる」と話題を集めている。



今回、壇上に立ったのは2年生のニコラス・S・セルビー君。言葉はわからなくても、彼のスピーチの熱量は十分に伝わってくるはずだ。

「不可能を可能にしたいから、僕らはこの大学を選んだ」と始まるこのスピーチ。「大学にはそれを後押しする力や教授たちが存在する」と同校を称賛し、「我々がより遠くを見るのは、巨人の肩の上に乗っているからだ(意訳)」という、哲学者アイザック・ニュートンの言葉まで引用する力の入れようだ。

地味だがアツい男、ニコラス
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さらに、映画『2001年宇宙の旅』のテーマ曲が徐々にスピーチを盛り上げ、

「世界を変えたかったら、ここ、ジョージア工科大だ!」
「君にはできる!」
「アイアンマンのスーツを作りたい? ジョージア工科大がそれを可能にする!」
「(何かを)成し遂げたかったら、この学校だ!」
「君たちにはできる! 僕だってやってるんだ!!」

...と、まるで何かに取り憑かれたかのように絶叫。黄色い帽子をかぶった新入生たちから(苦笑気味ではあるが)喝采を浴びる中、セルビー君のスピーチは終了した。

彼による新入生へのアツいメッセージは、瞬く間にYouTube上で話題に。動画の公開から1週間あまりで230万以上の再生回数を記録した。視聴者からは「すごいな、コイツ」「表彰レベルだ」「私がこの大学のコーチだったら、彼を(試合の)ハーフタイムに呼んで、選手にハッパをかけるよう頼むね」「生活が苦しくなっていくこの世の中で、皆に"もっと良くなろう"と呼びかける姿は大したものだ」といった驚きと絶賛の声が寄せられる一方で、松岡修造ばりのアツさを揶揄する声も。

「コイツが大学でモテてるのか怪しいところだな」
「彼の家に武器が隠されてないかチェックしろ」
「クスリでもキメてんのか?」
「(『ハリポタ』シリーズの)ハッフルパフ生は、ホグワーツを卒業したらこの学校に来るんだろうね」
「神を讃えよ、ハレルヤ!」
「この音楽、スピーチにぴったりだね」

とまあ賛否両論あるわけだが、新入生にとっては忘れられないスピーチになったのは間違いなさそうだ。

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