ソフトバンク白戸家のCMが海外でやっぱり「理解不能」と困惑の嵐

AOLニュース / 2013年8月30日 18時58分

ソフトバンク白戸家のCMが海外でやっぱり「理解不能」と困惑の嵐


"白戸家"でおなじみ、ソフトバンクのオモロCMシリーズ。我々は「変なCMだよなあ」と思いつつも、日本のバラエティ番組の延長としてなんとなく受け入れている。しかし、やはり外国人には受け入れ難いようで、CM動画には発狂寸前のコメントが寄せられまくっているのだ。


動画サイトにアップされるや物議をかもしているのは、白戸家「旅立ち」篇。つまり、今年に入って前田敦子や樹木希林、さらにゴールデンボンバーが参加したことにより一層ワケが分からなくなっている、新シリーズを見てしまったのである...。

そういえばこのCMの意味なんて考えたことなかったです
<関連動画はこちら>

さて、一ヶ月も経たないうちに再生回数30万を超えているこのCM動画に対し、海外ユーザーが投げつけたコメントは以下のとおり。

「ぜんっぜん意味わからん」
「グログログログロ...って何?」
「そもそも何の宣伝なのよ?」
「あの黒人なにしに日本来てるの?」
「ビューティホーだね! 実にビューティホー」
「皆さん、これが日本です。」
「コンドルは飛んでゆく、ってことか。...ってどーゆーことだよ!?」
「もう、誰か英語で説明してくれよ!」

...これらの意見に対して異論は一切ない。むしろCMの意味を考えずにシリーズを生温かく見守ってきてしまった我々の責任について、ちょっと考えさせられたり...?

ともあれ、新たな日本のポップカルチャーのひとつとして定着しそうな"謎CM"、今後も海外の人にジャッジしていただきたいものだ。


【参照リンク】

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