【動画】Twitter上でバズりまくっている『マン・オブ・スティール』クライマックスシーン

AOLニュース / 2013年9月5日 18時0分

【動画】Twitter上でバズりまくっている『マン・オブ・スティール』クライマックスシーン


現在超速ヒット上映中、この夏最大の話題作『マン・オブ・スティール』。超絶バトルシーンがtwitter上でも話題沸騰となっているが、なんと本編からクライマックスシーンが初解禁!今すぐお届けしてしまおう!!


「お前が大好きな人類を1人ずつ奪ってやる」と宣戦布告をするゾッド将軍。侵略されたニューヨークを舞台にマッハの速度で両雄が激突すると、その衝撃波であっと言う間に巨大なビルが崩壊。まさに生涯のライバルでもある悟空とベジータの超絶バトルを彷彿とさせる度肝抜くほどの破壊力と爽快感は、twitterなどネット上でリアル版「ドラゴンボールZ」のようだと今話題沸騰中なのだ!
アニメ『AKIRA』ファンを公言し、一時は実写映画化の監督候補に挙がったザック・スナイダー監督。『300』や『エンジェル・ウォーズ』で全世界のファンを熱狂させてきたスナイダーだけに、圧倒的な力を持つ者たちが本気で激突するシーンは圧巻と言える。

そんな度肝映像はこちら

スーパーマンを演じたヘンリー・カビルは以前インタビューで、「この映画に出演させてもらえて、とても貴重で特殊な経験をすることができた。素晴らしい撮影環境とスタッフ、最高のストーリー。2012年2月に撮影が終了して、やっと冷静さを取り戻したところだよ。ずいぶん時間がかかったね。今なら客観的に作品を観られると思った。でも久しぶりまた興奮している。ぜひ世界中の人に観てほしいね」と振り返っていた。

また、ゾット将軍を演じたマイケル・シャノンは、「自分がこのような映画に出ることになるとは夢にも思っていなかった。とても大きなプレッシャーを感じたが、それでも私がやらなければ、他の誰かが演じることになるわけだし。最大限の努力をしたということは自信を持って言える。これまでのキャラクターの様に白黒はっきりしているものではなく、観客が共感する様な、よりリアルな人間として描かれている。その良い例がジョーカーだ。ヒース・レジャー演じるジョーカーによって、単に脅威を与える存在であるというだけではなく、とても複雑で悩める悪役という新たなムーブメントが始まったのだと思う」とゾッド将軍とジョーカーを比較しながらコメント。

そんな二人が繰り広げる怒涛のバトルシーンは、映画史に名を残すこと間違いなし!

世界43ヵ国で初登場1位を獲得、既に世界興収6億5000万ドル(約650億円)した超大作『マン・オブ・スティール』は、新宿ピカデリーほか全国大ヒット上映中!

【参照リンク】
・『マン・オブ・スティール』公式サイト

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