『インファナル・アフェア』以来の傑作、香港No1ヒット『コールド・ウォー』10月上陸!

AOLニュース / 2013年9月5日 18時18分

『インファナル・アフェア』以来の傑作、香港No1ヒット『コールド・ウォー』10月上陸!


"十年に1本の脚本" "『インファナル・アフェア』以来の傑作"と大絶賛、昨年の香港興行収入No1のメガヒットを記録した『コールド・ウォー 香港警察 二つの正義』が、ついに日本で公開!シネマート新宿で10月26日(土)から、シネマート心斎橋で11月9日(土)からそれぞれ公開されるが、さらにこれに先駆け、リョン・ロクマン&サニー・ルクの監督・脚本コンビの来日も急きょ決定した。

ポスタービジュアルも解禁!

テロ・誘拐事件から汚職事件へ―。香港警察における複雑な組織構造や内部事情を、これまでになくリアルに描いた本作。二転三転する先の読めない脚本とともに監督を務めたのは、これまで美術スタッフとして数々の作品を手掛けてきたリョン・ロクマンと、助監督として錚々たる監督たちの現場を務めあげてきたサニー・ルク。二人とも本作が初監督とは思えないほどの、スピーディかつ洗練された演出を披露し、一躍ヒットメーカーの仲間入りを果たした。

さらに注目なのがキャスト!ベテランから若手まで香港映画界を代表する豪華布陣が集結している。
主人公・リー副長官には、香港電影金像奨で最優秀主演男優賞を受賞した『エレクション』の名優、レオン・カーファイ。対するラウ副長官には、"香港四大天王"としても知られる『風雲/ストーム・ライダース』のアーロン・クォック。火花を散らし合う2人の演技合戦には思わず息を呑む。
共演には『李小龍 マイブラザー』のアーリフ・リー、『イップ・マン/序章』のラム・ガートン、『TAICHI/太極』のエディ・ポンの他、壮絶な銃撃戦やカーアクションなど、アクション監督を務めたチン・ガーロウも、ラウ副長官の相棒として出演。そして、『天使の涙』のチャーリー・ヤンが、男たちの熱いドラマに華を添えるほか、「保安局」局長役でアンディ・ラウも特別出演しているのも見逃せない。

ある晩、香港最大の繁華街モンコックで爆破事件が起こり、その直後に5人の警官が車両ごと消える事件が発生。海外出張中の香港警察長官に代わって、捜査の指揮を執るのは「行動班」を率いる副長官リー。車両の中に一人息子ジョーがいると知った彼は、香港警察のプライドを懸け各組織の人員を総動員した前代未聞の人質救出作戦=「コードネーム:コールド・ウォー」を遂行する。だが「保安管理班」を率いる副長官ラウは、非常事態レベルを上げるリーの公私混同とも取れる捜査方法に疑問を持ち、次期長官候補である両者は激しく対立。一方、密告者により汚職捜査機関が介入し、リーとラウにも容疑がかかり始める・・・。

第32回香港電影金像奨(香港アカデミー賞)で、最優秀作品賞、監督賞など過去最多となる主要9部門を受賞したサスペンスアクション超大作がついに日本上陸!

『コールド・ウォー 香港警察 二つの正義』は10月26日(土)シネマート新宿他、全国順次公開

【参照リンク】
・『コールド・ウォー 香港警察 二つの正義』公式サイト

AOLニュース

トピックスRSS

ランキング