声優・金田朋子の鬼気迫るふなっしーモノマネが大評判!クオリティ高すぎて「こわい」の声

AOLニュース / 2013年11月28日 17時45分

声優・金田朋子の鬼気迫るふなっしーモノマネが大評判!クオリティ高すぎて「こわい」の声

ブームが加熱の一途をたどるゆるキャラ界にあって、今年一番のブレイクを果たしたのが千葉県船橋市の「ふなっしー」。その独特の動きで一躍人気者となったふなっしーのモノマネを、声優の金田朋子がYouTubeで公開し、その高すぎるクオリティに驚きと賞賛の声が寄せられている。

画像:YouTubeより
ふなっしーのモノマネを披露した金田朋子(40)は、『あずまんが大王』『おねがい☆ティーチャー』『織田信奈の野望』など、数々の作品に出演してきた人気声優。そのエキセントリックな言動と、個性的な声はアニメファン、声優ファンの間では広く知られており、声に関して金田は、「ヘリウムガスを吸っても、あまり声が変わりません(苦笑)」と、ブログの自己紹介欄に記している。

金田のふなっしーのモノマネは、金田がアシスタントを務めている文化放送のラジオ番組『グッチ裕三 今夜はうまいぞぉ!』の公式サイトで公開された。動画には「最近キントモ先生(※金田のこと)がはまっているという『ふなっしー』のモノマネ」という説明が添えられており、金田は、本物よろしくピョンピョンと飛び跳ねながら、

「ふっ、ふっ、ふなっしーーーっ!」
「ふなっしーーー!!」
「ふなしーっ!!!」
「うわーーーっ!」
「グワッグワッグワッー!」
「ホゲッ、ホゲッ、ホゲッ!」
「ウ~~~!ワ~~~!」

と、まさに鬼気迫る様子で、"金田流"のふなっしーを再現。11月22日に、同じく声優の森渉と結婚したことをブログで報告したばかりの金田だったが、リミッターを振り切った熱演を披露している。

この熱演ぶりは話題を呼び、動画のコメント欄には、

「...な、なななに、え、なにが憑かれたの...こわいww」
「クソワロタwwwww
流石金朋さんwwww」
「いつも通りの朋ちゃんで良かったっす...はい。(笑)」

といった感想が寄せられるなど、再生回数はすでに25万回以上に達している。ただし、その熱演ぶりに関しては絶賛の声が寄せられているものの、「似ているかどうか?」に関しては、

「全然ちがうべや!!
もっと、研究しろよw
「ふなっしーに謝りなさいww」
「ふなっしーではない人がいます!!」

といった声も。彼女の突拍子もない言動は「金朋地獄」と称され、それが彼女のブログのタイトルにも採用されているが、また新たに伝説が1つ加わった形となっている。

【関連リンク】
・金田朋子ふなっしーのモノマネ

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