中国の女子大生がトイレットペーパーでウェディングドレスを作って話題

AOLニュース / 2013年12月2日 8時0分

中国の女子大生がトイレットペーパーでウェディングドレスを作って話題


中国・湖北省の武漢市でこのほど、ウェディングドレスのデザインコンテストが開かれた。そこで注目を浴びたのが、25名のモデルが身につけた純白のウェディングドレスや中国伝統の婚礼服。これが全てトイレットペーパーから作られているというから驚きだ。


トイレットペーパーのウェディングドレスを作ったのは、武漢市の大学生ら。3メートルもの長いトレーンを引くものや、折りたたんだ紙を段々に重ねたティアードスカートタイプのもの、長さの異なる紙を何枚も重ねたフリルスカートタイプのものなど、流行のデザインを取り入れた秀逸なものばかりだ。さらに、真っ赤に染められた中国の伝統的な婚礼衣装も登場。訪れた人々の目を楽しませていた。
制作に当たった学生によると、これらのウェディングドレスを作るには約10日ほどの日数がかかるという。

中国のネットユーザーたちも、数々のニュースメディアで紹介されたこれらの作品に関心を寄せており、
「超クールだ!」
「紙でできているとは思えない」
「すばらしい!器用だな」
と絶賛している。

しかし、同コンテストの開催趣旨が、「CO2の排出を減らし環境保護に貢献するという理念のもと、学生の新しい能力を育成する」とうたっていることに対して、
「どれだけの紙を無駄にしてるんだ?」
「紙を浪費するということは木材や森林を浪費するということ。どこが環境保護だ。バカげている」
といった厳しい意見も寄せられている。

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