ジェーン・スー氏、失恋話明らかに「私という名のプレゼントはまだ出荷されていない」

AOLニュース / 2013年12月25日 15時6分

ジェーン・スー氏、失恋話明らかに「私という名のプレゼントはまだ出荷されていない」


12月24日(火)にオンエアされたTBSラジオの残業支援系ランキングトークバラエティ『ザ・トップ5』(火~金・17時50分~20時)はクリスマス仕様。「"痛い"のは嫌だ」といいつつも、作詞家/コラムニストのジェーン・スー氏がトナカイを、堀井美香アナウンサーがサンタのコスプレを披露。また、「サンタクロースは何歳まで来てくれた?」(goo調べ)のトップ5を受け、アラフォーコンビのそれぞれの実経験に基づくトークを展開。ついにはスー氏の失恋話まで明らかとなる貴重な放送となった。


1位/小学3年生くらいまで
2位/小学6年生よりもっと後まで
3位/小学1年生くらいまで
4位/小学6年生くらいまで
5位/来なかった

第5位と同様、自分の背負っている原罪が重過ぎるためサンタは来ず、代わりに父親からプレゼントをもらっていたというスー氏。「Dr.スランプアラレちゃんの印刷機や『はいからさんが通る』の印刷機と、とにかく印刷機のおもちゃが好きで、毎年買ってもらっていました。カーボン紙をつけてグルグルと印刷していました。暗いでしょ?(笑)」と幼い頃から妙にストイックだったご様子。

一方、二児の母である堀井アナは「うちの娘たちには、小学校6年生までサンタが来てくれましたね。以前、サンタからの置き手紙を書くのを手伝ったとき、英語だと娘にバレてしまうと思って、パスタのパッケージの裏面に書いてあるイタリア語を写しました」と語ると、「デュラムセモリナ100%とかって書いたってことね!?」とスー氏すかさず突っ込み。

そんな威勢のいい、アラフォー未婚女子のスー氏であるが、「プレゼントも自分、サンタも自分、トナカイも自分...」とちょっと自嘲気味に語る一幕も。それでも、「32歳の11月末、今世紀最大級の死にたくなるような失恋をしました。そのとき、私が世界一美しいクリスマスソングだと思っているキリンジの『千年紀末に降る雪は』 という曲を聴いて乗り越え、8年後の今、何事もございません(笑)。だから、今日辛いことがあった人も大丈夫。全部忘れられるから」と語った。

現在のスー氏の"未婚のプロ"としての大活躍を考えると、人生何が起こるか分からないし、何が功を成すかは分からないというもの。「群れない・泣かない・気にしない」がポリシーの四十路コンビ爆笑トークが魅力の「トップ5」火曜日。時おり垣間みえる、人生経験を積んだ大人の女性ならではの"深いい話"にも要注目だ。

【参照リンク】
・「ザ・トップ5」公式サイト
http://www.tbsradio.jp/top954/

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