ディズニー襲撃、自分の男性器を撃つ、ゾウと戦う・・・ トンデモ酔っ払い事件簿

AOLニュース / 2014年1月8日 23時0分

ディズニー襲撃、自分の男性器を撃つ、ゾウと戦う・・・ トンデモ酔っ払い事件簿


人間、誰だって「思わぬ失敗」の1つや2つあるもの。だが<buzzfeed>が紹介した「ソレ」はなかなかお目にかかれないかも? ということで、今回は特に面白いものをご紹介しよう。


■自分で作った銃で、己の男性器を撃った男
おそらく身の安全、もしくは狩りなどのために銃を携帯していたと思われるが、まさかこんな結果になろうとは...。日本人からすると銃は非日常ツールなのでまず起こらないが、特に男性は想像しただけでゲンナリするであろう事故だ。

■酔っぱらって銃を発砲、そして脱糞!
こんな、赤塚不二夫のマンガにしか出てこなさそうな人物が実在するとは...しかも海外に。いろんな意味で迷惑な人だが、これだけ振り切っているとむしろものすごい大物のような気がしてくるから不思議だ。

■シラフじゃできない「動物アタック」シリーズ
酔っ払いに怖いものなし! ということで、野生のゾウに向かっていったサファリのガイドや、馬の背中の上で寝てしまった人、さらにワニに覆いかぶさろうとした無敵の酔っ払いたちがいた。エサにならなくてよかったね!

■ブリトーで戦おう!
...とした酔っ払い、ブリトーマン。この人が名作コメディ『モンティ・パイソン』の「果物を持った人から身を守る方法」を見ていたかどうかは不明だ。...ってか食えよもったいない!

■「カーセックス」で逮捕
カーセックスといえば"車の中で"イタすことだが、なんと"車そのもの"とヤろうとしたチャレンジングな男性が現行犯逮捕された。ちなみにトヨタ車だったらしい...。さらに、高級4WDのランドローバーとヤった人や、救急車に挑んだ酔っ払いもいたとか。

■夢の国を修羅場に変えた罪な男
アメリカの海軍兵学校を卒業した24歳の若者が、フロリダ州にあるディズニーワールドで、あろうことかキャストを襲撃! 傷害だけでなく「子供たちの夢を壊す」という罪も犯した不届き者だ。

■煙突から救出される
カナダのトロントでは、酔っ払いが5時間もの間煙突で過ごし、救出される珍事が発生。本人いわく「玄関のドアをノックしたけど誰も答えてくれなかった」のだとか。理由はどうあれバカすぎる...。

■警官に向かって「酔っぱらってますが何か?」と開き直り
これはイリノイ州で起きた事件で、当然そのまま警察のお世話になったようだ。一方、ミネソタ州では20ドル札を携帯電話だと勘違いし、電話をかけようとして(なぜか)逮捕された男もいたらしいが、ここまでくると意味不明すぎて逆に怖い。

■馬に乗って銀行にやってきた(そして寝てしまった)酔っ払い
飲酒して車に乗れないから「馬で来た」...というわけではなかったそうだが。しかし馬だっていい迷惑である。

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