実写版「進撃の巨人」が解禁! 「リアルすぎる」とネット上が震撼、期待も高まる

AOLニュース / 2014年1月25日 0時53分

実写版「進撃の巨人」が解禁! 「リアルすぎる」とネット上が震撼、期待も高まる


人気漫画『進撃の巨人』の実写版映画が2015年に東宝系で公開されることが明らかになり、ネットではキャスティングや再現可能かという話題が飛び交っている。さすがに実写は難しいのではないかという声も出ているが、本日の「金曜ロードSHOW」で先駆けて放送された30秒のテレビCMがネット上でとんでもない反響を得ている。


今回のCMは、スバル(富士重工)の人気車種SUV「フォレスター」とのコラボレーション。ウォール・マリアの内地山岳地帯を滑走するフォレスターを、何体もの巨人が追い回すという衝撃的な映像には思わず息を飲んだ。CGだとは理解しながらも、襲いくる巨人のリアルさは圧巻だ。華麗なギアチェンジをかまし、見事フォレスターは"駆逐"されずに逃げ切るわけだが、最後に50メートル級と思われる大型巨人に遭遇! 絶体絶命という場面でCMは終わる。

<関連動画はこちら>

この衝撃映像にツイッターでは・・・
「確かにあのフォレスターCMの巨人見て、あれに立ち向かっていくと考えたら調査兵団半端ないな....」
「車のCMまじビビったww見てて「えっ!?巨人!?進撃!?まさかの!?うわぁぁ、デカッ!!そして恐っ!!」ってなったwwCGの迫力スゴいねw」
「巨人のCM、あれ結局逃げ切れてないよね...」(すべて原文ママ)

きっとエレン・イエーガーなら、「戦え!! そのためなら命なんか惜しくない。どれだけ世界が恐ろしくても関係無い。どれだけ世界が残酷でも関係無い。戦え!! 戦え!! 戦え!!」(4巻)といった具合に立ち向かえるのだろうが、リアルすぎる巨人に戦慄した人は多いようだ。

この特撮技術が駆使されたCMを手掛けたのは実写映画の監督も務める樋口真嗣氏。原作者の諫山創氏も制作中の映像を観て絶賛していたというだけあり、そのクオリティは並大抵のものではない! 来年の公開が待ち遠しいが、ツイッターにはこんな投稿も...。

「進撃実写化決定

巨人どうすんの?!((おこ

CM放送決定

放送後「巨人のクオリティぱねえ」

あとはキャストだ。もう不安しかない イマココ」

そう、あとはキャストが気になるところ。エレンに香取慎吾、ミカサに剛力彩芽などさまざまな憶測が飛び交っているが、実際にどうなるかは定かではない。ともあれ、CMだけでこの衝撃...来年は映画館に進撃すること間違いなしだ!

【参照リンク】
・FORESTER 進撃篇 【実写・進撃の巨人×スバル フォレスター】 / The Attack 【Live-action "Attack on Titan"】
http://youtu.be/NQkgmHEA5_E/ 

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