22年前の東京を映したハイビジョン映像が話題  何故か「おっさんだけは変わらない」

AOLニュース / 2014年1月27日 13時5分

22年前の東京を映したハイビジョン映像が話題  何故か「おっさんだけは変わらない」


YouTubeにアップされている1992年の東京の日常風景を撮影したハイビジョン映像が、話題となっている。


「(HD)1992年の東京の日常風景 1/2」とのタイトルが付けられたこの動画は、今から22年前の1992年の東京の風景を映したもの。活気あふれる市場、ラジオ体操をする子供と老人、通学途中の小学生、小走りで通勤するサラリーマン、渋谷駅前のスクランブル交差点などなど、当時の東京の姿を鮮明な映像で記録しているものだ。

22年前の東京を美しい映像で見られる貴重な映像に、ネットユーザーたちも興味津々。YouTubeのコメント欄には

「映像がHD画質だと古さを感じないねえ。素晴らしい資料だと思います」
「20年以上前なのに最近みたいな感じがするな。
今と違うところは携帯電話やパソコンが普及していないところぐらいじゃない?」
「古い感じがしないのはやっぱりハイビジョン画像のせいでしょう。多分100年前でもハイビジョン画像なら古いとは感じないと思う。現在の後進国の画像を見ても『古い』とは思わないのと同じじゃないかな」

といった意見が多く寄せられている。どうやら映像そのものが鮮明だと、どんな内容が映されていても古い臭くは感じないようだ。



また、この動画は2ちゃんねるの「22年前のHD画質動画wwwww」というスレッドでも話題となっており、そこでは、

「おっさんだけはいつの時代も変わらないから違和感ないな」
「なんで中年男性の外見は変わらないのか
子供とか若者とか明らかに時代が違うなとわかるのに」

など、いつの時代も見た目が変わらない中年男性に、特に注目が集まっていた。

【参照リンク】
・(HD)1992年の東京の日常風景 1/2 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=gugzhkp_UUQ 

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